とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

女の一生

女の一生を見る

年末に「永遠のジャンゴ」(⇒)を見に行った時に、テアトルシネマグループで1ヶ月だけ有効のタダ券をもらっていた。 何か面白そうなのないかなと探したら表題の映画を発見。女の一生と言えば、自分が2年半前に、3ヶ月ほどディクテに取り組んだ愛着あるモ…

女の一生書取終了

Une Vie作者: Guy de Maupassant出版社/メーカー: Gallimard発売日: 2015/02/05メディア: マスマーケットこの商品を含むブログ (3件) を見る 終わった。後半は展開も面白くサクサク進んだ。書き取っていて爽快感があった。文章が平易なのにかなり助けられた…

いよいよ最終章へ

女の一生の書取が始まって3ヶ月近く、今朝で13章が終了。明日から最終14章に突入する。あと1週間弱で終わる。 長い時間かけて迎える小説の最後、話の成り行きを見守る楽しみに、ようやく終えられる充実感や馴染んできた世界とお別れする寂しさが混じっ…

ノルマを増やさない

少し内省的に考える。最近、今日は何分書き取れた、何分しか書き取れなかったと書取の速さ(書取量の多さ)のことばかり気になってしまっている。 単にサクサク進むのが楽しかった時期を過ぎ、スピードが新たな心のノルマを誘発し、負荷を増やしている気がす…

進歩の逓減

女の一生は4分の3片付いた。ここまで来るとゴールも見えてきて心も楽になる。7月下旬に入るまでには終わりそう。予想よりかなり早い。 展開としては不貞夫編が終わり(最後の展開が予想以上に凄かった)、放蕩息子編に入ったようだ。 かなり書取しやすい…

もう次の心配

やっぱり小説の書取は後半になると慣れてくる。特に集中が高まっている自覚がなくてもサクサク進む。 主人公の性格が、舞台背景が、関連語彙が、そして作者のクセが、頭に手に馴染んでくる感じ。良い感じだ。 これは単純に教材やニュースを書き取るだけでは…

中間地点であらすじを知る

中間地点を少し過ぎたところ。51日で53%だから、7月中には終わるだろう。 モーパッサンは風景描写の部分が難しく、行動描写とセリフの部分は簡単で、難易度の濃淡がはっきりしている。だから進む日は凄く進むし、進まない日はあまり進まない。 ただ風…

元の木阿弥

件の書取もだいぶ話が動いてきた。昼メロのような、というか昼メロが真似しそうなプロットを味わいつつ、書取を進めている(貶してるわけではない)。 女の一生 (新潮文庫)作者: モーパッサン,新庄嘉章出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1951/02/22メディア: …

モチベを戻す

女の一生も全14章のうち、第4章の真ん中まで来た。 話はまだあまり動き出していない感じだが、これから色々あるんだろう。女の一生って言うくらいなんだから。 あと日本語訳なしで書取進むのは違和感があってしんどかったが、やっと慣れてきた。モチベも…

惰性軌道

女の一生のディクテを始めて10日ほど。480分はちょっと長すぎたかなあと始めてから少し後悔した。 一応旅に出た日も含めて毎日書き取り進めているのだが、朝寝坊の頻度が増えたり、ディクテ中に眠気を感じたりして、モチベが鈍っている。 小説の読み始…

女の一生を読む

モーパッサンも3つ目。ディクテシリーズも第14弾に。 出世作を読んだら、次は代表作も読もうということで「女の一生(Une Vie)」を読む事にする。 Une Vie作者: Guy de Maupassant出版社/メーカー: Gallimard発売日: 2015/02/05メディア: マスマーケット…