とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

水車小屋攻撃他七篇

水車小屋攻撃他七篇終了、そして書取終了

明日から短期とはいえ出張があるので今日中に終わらせると決めていた。昨日書取を終えた時点でまだ分量にして20分も残っていて厳しいかなとは思ったが。 今日は出張前の残務処理のために午前中は休出、午後から本町方面のベローチェで3時間書取を続けた(…

一夜の愛のために終了

書取の締めくくりが近づいてきたが、変化も付けず粛々と続ける。今日で6つ目終了。2週間かけて何とか終わらせた。 スクリプトは(→)、音声は(→)。安心と信頼のWikisource&Litterature Audioによるコンビネゾン。ゾラは大体ソースが揃っているので助かる…

ジャック・ダムール終了

5つ目終了。自分の主義主張に素直に従って生きたために、数奇な運命を辿ることになった彫金師の足取りをたどる人生譚モノ。スクリプトは(→)、音声は(→) こんな感じの、世の趨勢とか望ましいとされる方向に合わせることが出来ず、不器用に人生を送らざる…

周遊旅行終了

4つ目終了。仏題はVoyage circulaireという。13分しかないので2日半で終了した。スクリプトは(→)、音声は(→)。 丁稚のカップルが1ヶ月の休みをもらい、慌ただしいノルマンディー観光の中で試行錯誤した末に旅行の真髄を見つける話。非常にシンプル…

シャーブル氏の貝終了

短編3つ目のシャーブル氏の貝が終了。2週間かかったが、例によって雰囲気に慣れた後半はザクザク進んだ。難易度的にはゾラの中では低い方と思われ。スクリプトは(→)、音声は(→)。 あらすじ。 子宝に恵まれない歳の差夫婦が、妊活のためには貝を食べる…

小さな村終了

短編2つ目の小さな村の書取終了。って分量が7分半しかないから1日半で終わった。スクリプトは(→)。音声はどこかにあったけどリンクなくしてしまった。 誰も名前を知らないような実在の長閑な村が、戦争の舞台になることで、戦場の血なまぐさい地名の記…

水車小屋攻撃終了

7つの短編のうち、まず1つ目の水車小屋攻撃が終了。93分の読み上げに対して18日かかった。 舞台は普仏戦争時のフランスの片田舎。プロイセンの侵攻を受け、成り行きからフランス、次にプロイセン、両軍の砦として使われる事になった水車小屋と、そこで…

小説の書取は最初が難しい

短編集の書取は、1つ目の水車小屋攻撃から地道に進めていて、4割くらいのところ。 自然主義作家は風土、社会、人物と描写のレイヤーを徐々に掘り下げていき、不意にセリフを挿入して話を転がしていく形が多いと感じる。 話の初っ端は、その世界観が全然分…

「水車小屋攻撃 他七篇」を読む

ジェルミナルの後をどうするか迷っていた。語学を学ぶという文脈で、もう書取を続ける意味があるのだろうかと。もっとプラクティカルなことを考えてもいいんじゃないかと。書取が自己満足に過ぎないことを認めるのは辛い事だけれども。 ・・それでも、もう1…