とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。フランス語の通訳案内士資格に挑戦中。

出張すると日記を書きたくなる

一日強行軍だった。
自分の拘りとして、毎日勉強したいというのはあって、月末近くまで皆勤だと、その月が皆勤出来るかを強く意識する。4月は29日まで皆勤だ。(暇人と笑うな)


その月に毎日勉強するとノルマを果たした気がして気分が良い。ところが今日は久々に出張が入った。それも代理の緊急。GWの谷間、月末で事務が滞留する中、おつかいで西国へ。


朝が極端に早かったので、勉強する時間は全く取れなかった。早朝の新幹線から、高速バスを乗り継ぎ朝一から現地へ。用務は恙無く。途中で大移動して何とか2件の用務を封じ込め。って全然大した用務じゃないんだけど。


帰りは現地から直接バスで帰る。バスの出発まで30分ほど空き。バスターミナル近くにマックを見つけるが混んでて勉強出来ず。店内はガキばっか。仕方なく近くのブックオフで時間潰し。




分量がありそうな読みきりを適当に買って、帰りのバスで読む。漫画買うなんて本当久しぶりだ。って読み始めて美内すずえって、少女漫画家じゃないかと気付く。でも普通に面白かったです。特に収録作品の中では「孔雀色のカナリア」が、かなり強烈。


不幸な生い立ちに苦しむ姉が、恵まれた境遇の生き別れの双子の妹(とその友人)を殺して入れ替わりを図る話。17歳の少女がここまでやるか?という感じだが、話が重くてずっしり来た。少女マンガ的なお約束を踏襲しつつ、主人公は徐々に追い詰められ・・ラストシーンはグっときた。


漫画の妙な感慨に浸りながら、22時半に梅田着。長時間疲れた。三宮で降りた方が全然早く帰れたことに気付く。


今日は家で勉強するか。いや、家でやったら寝てしまう。
仕方なく茶屋町のマックへ。梅田で夜遅くに勉強できる数少ない店。
自分のラストリゾート。でも店内は当然の如く若者がワラワラ。
どのマックも一緒。って高校生はこの時間にいちゃマズイだろ。


雑音はプレイヤーの音量を上げて封印。「潜れ」と自分に言い聞かせ、
一心に集中する。1時間何とか頑張った。4月皆勤おめでとう(皮肉)
疲れたな・・、終わった後は満足感より虚脱感が強くなる。
深く考えるのは止めよう。


出張行くと、いつも日記を書きたくなる。けどもう遅いから早く寝ろ。
お休み。