とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

京都打ち止め

土曜日。
雨も上がって安堵。性懲りもなく午後から京都へ向かう。まず前に開拓した桂のカフェ(名前明かさない)でまたディクテ。


BGMの音量も適量、煩い客もいない。机は大きくて揺れない、そしてアイスコーヒーも美味い、環境が快適だからか、所定の1時間が短く感じる。いつもより深くディクテにダイブした。でも思い直すと、自分独りだけ店で勉強は違和感あったな。もう止めます。


夜は西京極でサンガの試合観戦。先週に続いて今週も1万を超える動員、バックスタンドは満員。久保君がスイスのヤングボーイズに移籍するので、最後の見送り試合になったのも大きいだろうな。もうちょっと間近で成長を見たかった。2年前、いきなり高3の年代でプロデビューしてきた衝撃は凄かったな。


でも今日は久保も気負ってて、チームも楔のワンタッチに拘り過ぎて、全然ボール回らないし、空気読めない水戸に終了間際のPKで敗北。負けたのは残念だがこれもサッカー。客も皆淡々としたもの。


その後は四条河原町まで7キロくらい1時間半くらいかけてブラブラ。ラーメン食う気にもなれず、結局途中の五条通の王将で済ませる。京都の成分を飽きるほど浴びた。もうしばらく良いや。お腹一杯。




日曜日。
図書館へ。文庫のコーナーを色々と物色。


変身 (新潮文庫)

変身 (新潮文庫)



20世紀中頃の風俗、世界観、体臭のようなものを味わいたいと思って、未読の名作(自分が名前を知っていると言う意味)を借りて読んでみる。NHKの100分de名著で取り上げられてて気になっていた。


原書はドイツ語なんだよな。ドイツ文学ってあとは、トマス・マンとかヘッセくらいしか知らない。(フランス文学も全然知らないけど)
ヘッセの車輪の下には大学の般教で読んだが、あまり響かなかった。


あの年代で好奇心の発露を海外文学に向けるには、自分はあまりにも未熟で、不勉強で、何も知らなさ過ぎた。それでも大学の頃、若いうちに本を読んでおく必要性を強く感じていて、色々と海外文学の本を義務的にいくつか買って読んだりしたけど、長続きしなかった。やっぱり小説って期待より発見だよなあ。