とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

集中力が高まった状態的な何か

休日出勤。アシが産休なのに会社が補充を取らないので作業日を設けないと片付かない。


他の人も休日出勤してくる事は知っていたので社内で勉強するのは少し憚られて、平日のように出勤前に書取を済ませる事にした。


休日くらい趣向を変えようと、いつものベローチェサンマルクを止めて朝8時に四ツ橋通り沿いの肥後橋のスタバへ。一番乗り。開店プロのように店に雪崩れ込む。


スタバ行くのは本当に久しぶり。朝はたぶん初めて。
朝一の空いているスタバは最高だ。ゆったり静かな店内、雰囲気ある調度品、ほどよいBGM、スイートスポットに座れたし満足。


穏やかな気持ちで書取を始める。普段安定しない自分の筆記体が妙にきれいに書けるし、書取がすらすら進む。いつの間にか集中が妙に高まった状態と言うか、大げさにいうとゾーンに入った感覚があった。


やりたいだけやってみよう。今日は自主出勤だし遅くなっても良いや。時間も考えずにただ手が動くままに書取を続けた。


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さすがに疲れたなと思って時計を見たら130分くらいやってた。ここでストップ。時計も見ずにノンストップでここまでやったのは間違いなく初めて。


ごく稀に書取終わって密度が濃かったなあと思う日はあるが、今日は今までになく本当に濃かった。それも長時間。


何故集中がここまで高まったのか?スタバでゆったりリラックスして書取に入れたのは大きいだろうけど、それだけが全てじゃないと思う。間違いなくビッグウェーブだった、あの状態が狙って作れたらなぁ。


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かつてフランスの名サッカー選手のジダンは言った。
「いつまでも試合が終わらず、このままプレーしたいと思うときがある。ボールと一体になって、自由なフィーリングを楽しむのは最高だ」


自分も思う。
「いつまでも出社時間が来ず、このままディクテしたいと思うときがある。ウォークマンと一体になって、難解なフランス語を楽しむのは最高だ」