とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

貴重な経験2−2

また中国へ出張。本来は8日間くらいのスケジュールで先の出張と一気に回るはずだったのだが、国慶節を挟むことになったため間を置く羽目に。


今度は上海近郊の街での要務だったのだが、ご馳走が続いてまた下痢気味。食べ過ぎた。


要務自体は早く済んで最終日に時間が余ったため、夜のフライトまで観光することになった。同行の現地エージェントに万里の長城兵馬俑を見に行きたいと頼んだのだが却下され、結局上海市内へ。


上海への出発前。今回要務のあった街にて。ボロ船が大きな堀の間を絶えることなくズンズン付き進む。





上海へ。豫園(ヨエン)という有名な庭園。凄い人だかりだった。






外灘(ワイタン)という港縁。港の佇まいや租界の洋式建築とか、郷里の横浜に似ている。





エージェント曰く、ヨエンとワイタンの2つ回れば上海観光は十分とのことでここで観光打ち切り。疲れてたし深く突っ込まず。まぁ良いや。


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言語的には諦めの境地。標準の中国語もわからないのに上海語というのがまた別にあるとか。。
今回のエージェントの方は生まれつき上海在住の年配の方で今回も現地での会話は上海語メイン。プートンホワ(標準語)も勿論話せるが、本来の言語でなくしっかり教育を受けた世代でもないので使う場面が続くと疲れるという。


北京標準語と上海語の違いは方言というレベルではなく、別の言語の違いなのだと。関西弁と標準語の違いより大きいのか聞いたら、それは語尾が少し違うだけだろと怒られた。確かに。


今の若い子は政府の教育が行き届いているから上海でもプートンホワの方がメインになってきているようだが、まぁ多言語国家というのは大変なもんですね(他人事)。