とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

Science et Vie-201512

12月初旬のこと。科学雑誌Science et vieのサイトを見ていたら定期購読のバーゲンをしていて、かなりの値引きをしていたので、思わず年間購読を申し込んでしまった。


というわけで前月11月号分から毎月、フランスの出版元から自宅宛に雑誌が郵送されるようになった。
まだ11月号の温暖化特集も全然読み切っていないのに既に12月号が届いてしまっている・・





購読2か月目にして全然ペースが追い付かない。
「面白そうで理解できそうな部分だけ」というスタンスとはいえ、それでも分量的に全くこなしきれないものを定期購読するとか無分別すぎ。


年間購読のコストは毎月1冊計12冊で約7500円、そのうち送料が大体2500円ほど。
紀伊国屋梅田本店で買うと1冊1400円だから半年でペイできる計算。ってこの値段で売ったら本屋は儲かるよなあ。紀伊国屋が洋書・洋雑誌のポイントを5倍にしている理由がよくわかった。


発売時期は、フランス本土だと各月号それぞれ前月末の25日頃(12月号なら11月25日頃)だけど、日本向け郵送はタイムラグ長く当月末(12月号なら12月末)にならないと着かない。速報性を重視するものでもないので気にならないけど。


ちなみに、定期購読者はKiosque Magという雑誌購読ポータル上で、電子版(雑誌と同じ内容)を読むことが出来る。これだと雑誌の到着を待たなくても発売日から読める。PC上だとこんな感じ。





もちろん携帯アプリもあってモバイル端末からでも読める。70メガくらいのファイル(PDFのようなもの)を一旦ローカルに落してしまえば、後はオンライン認証すら必要なくオフラインで読めるのは便利。
ただ、スマホだと画面の文字が小さすぎて判読すら厳しかったり結構ストレスを感じた。タブレットは必携でないかと。