とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

ジェルミナル6−2

現在6章2節。
話がさらに拗れてかなり荒んできた。これからどういう方向に転ぶんだろう。想像がつかないや。


最初把握するのに苦労していた大量の登場人物たちは、話が進んですっかり馴染んだ。今は特にヒロインの子に感情移入している。


しかし長い話だなあ。この書取は10月25日から始めた試みだから、もう4ヵ月半になるのか。なんとか4月中、ゴールデンウィーク前には区切りを付けたいけど、少し間に合わないかな。。


・・
1つ気になるのは、話が後半に入ってからフリー音源を読み上げる中の方の読み間違い、読み飛ばしが目立つようになってきたこと。


録音環境はクリアで、発音も分かりやすいから他の作品の時よりも格段に書き取りはしやすいんだけど。。


読み上げの中の方(♀)も疲れてきたんだろうな。書き取るのも大変だけど、全部で40節、合計16、17時間くらい(?)の分量を読み上げて録音するのは本当に大変だと思う。

あと稀に読み上げに混ざって、ドアをたたく音とか、サァーって水道が流れる音とか、更には小鳥のさえずりなんかまで微かに漏れてきたりするのが気になる。


別に書取を妨げるものではないんだけど、読み上げの中の方の生活ぶりについて、書取をしながら想像を巡らしたくなる。


郊外に住むブルジョワ階層の方なのではないかと勝手に推測したり。。鳥のさえずりはあっても交通音とかは全くない。どんな環境なんだろ。