とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

Cent questions sur le Japon 1-25

件の本(→)について、取り敢えず暗記するように読んで書いて、100のトピックのうち、25のところまで来た。
書いて覚えた瞬間からどんどん忘れるので、染み込むように反復する。なぜそういう表現をすると良いのかを考えながら機会暗記しないように気を付けているけど、それでも忘却にはキリがないのである程度で区切って先に進む。


こんな勉強法、今までのやり方と真逆だから絶対続かないと思ったけど、書取の末期と違って、未知の事を始めた故か、自身の表現力の進歩が日々感じられてそれが意外とモチベになる。朝にこういう勉強すると眠くなるかなあと思ったけど、それもない。


トピックは、日本の地理、伝統、風俗、習慣、文化等についての質疑応答を通じた紹介が中心で、語義の定義とか、フランス語の概念にないものを説明するのは本当に大変。覚えるのはおろか、読み解くのすら困難だったり。


例えばタタミの定義について。


タタミ=des dalles souple,en paille serrée et cousue, couvertes d'une natte fine et bordées de tissu.
(日本語訳)藁をしっかり縫い合わせて作った弾力のある床材に薄いござを被せ、布で縁取りしたもの


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こんなの覚えられない。でもガイドの資格を取りにいくというのは、自分自身の身の回りのことについて深く理解し、知らない人に分かりやすく説明する術を覚えるということなのだから、挫けずに100まで続けてみるしか。


あと、この本は堅い文語的な言い方が散見されるという意味で、通訳案内士の面接試験より筆記試験対策向きのような気もする。しっかり向き合えば、和文仏訳や自由仏作文も捗るようになるんじゃないでしょうか。