とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。今年も通訳案内士を目指す。

さらに勉強が膨らむ

マンツーマンレッスンを3回積んだ。
テーマを決めつつも、結局そのうち雑多な世間話に流れていく感じの進行だったが、自分がリベンジしたい資格試験の話をしたら、先生から提案があって、今度からフランス語でエクスポゼ(発表)の練習をしようという話になった。


考えて話を組み立てようと工夫することで、ぐっと力は付くんだと。熱心な先生だ。提案有難う。


かくしてこれからは毎回先生から事前にお題をもらって、それに対してエクスポゼを準備することになった。お題は「人工知能は人類にとって脅威になり得るか、否か」とか、「代理母は認められるべきか、否か」とか、そういうもの。
可否両方の答えを用意し発表し、先生から質疑を受けたり、議論をしたり。発表は暗記できなかったらノートは読んでいいと。うーむそれでも難しいけど苦しまないと伸びないかな。。頑張ってみる。


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ただし・・仏検1級で言えばエクスポゼは2次なんだ。1次こそ真面目に考えないと。去年使った対策問題集を先生に渡して、去年落ちた仏検1級1次対策を丸投げ一緒に考えてもらう。


特に去年出来なかった部分の対策が肝要だ。ライバルはもう動き出している。


名詞化:
先生曰く、これはフランス人でも満点を取れないのでは?だって。マジか、そんなに難しいのかい。ただし単語の語尾で、ある程度の分類化は出来るのと、あと異形変化の出題の頻度が高そうなので、その辺は類型化したリストを作ってもらうことになった。それに加えて、自分でも名詞化辞典とかで表現力を膨らませる練習は必須だと思うけど、時間がないね。


和文仏訳:
先生は日本語が読めないのでパスされる。取り敢えず試験まで通信添削を続けるしかないか。


長文:
穴埋め、記述の長文を少し読んでもらう。これは総合週刊誌でも読んでボキャを補えば捗るのではとのこと。
まぁ面白ければ読んでもいいけど、昨今のフランスの政治、経済、文化、芸能あたりを踏まえた内容は自分には敷居が高いのではないかなあ、それに去年科学雑誌は結構読んでたけど全然太刀打ちできなかったし・・
とかグダグダ言っていたら、今まで経験してこなかったことをする事が大事なんだ、少しは挑戦してみたらどうかと怒られた。


具体的な雑誌名でいえば、フランスのいわゆるGauche(左翼)の考えを知りたければL'Obsとか、もう少しイデオロギー関係ないものであれば、Expressや、Pointあたりが人気らしい。Le Monde Diplomatiqueはどうかと聞いたら、否定はしないがこの仏検対策レベルの長文に挑むなら難しすぎるのではだって。ふーむ。


総合週刊誌か。自分が読んできた科学雑誌や、アフリカ投資勧誘誌のような直感的な興味は全く持てないが、一度紀伊国屋で買ってレッスンのない日に読むか。


・・かくしてレッスンのない日の勉強枠も完全に埋まってしまった。朝活だけではもう賄いきれない分量になりつつある。これからどうなることやら。