とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

仏検に向けて弱点を洗い出す

2018年度版の仏検1級公式本(胴元発行のやつ)が出ていた。確認したい項目があったので紀伊国屋で堂々と立読み。


実用フランス語技能検定試験 2018年度版1級仏検公式ガイドブック 傾向と対策+実施問題

実用フランス語技能検定試験 2018年度版1級仏検公式ガイドブック 傾向と対策+実施問題



2017年の平均点が見たかった。


・・63点だった。合格点は87点、1次合格率は11.6%。


ということは、母集団の分布が正規分布であることを仮定すると、この試験の標準偏差(受験者間の点数の散らばり度合い)は大体20くらいということだ。


全受験者の68%が43点(平均−20点)〜83点(平均+20点)の中にいることになるわけで、高くもなく低くもなく、まぁこんなもんかなと思う。


この試験で合格ラインに入るには、受験者母集団の中で、偏差値62以上のところに分布していないといけないが、去年80点だった自分は58くらい。あれから偏差値を4も上げられているんだろうか。去年はかなり蛇行したし、今年も厳しいよなあ。。


・・
対策を真面目に考える。てっとり早く点を上昇させる方法を考えよう。まず、平均と比べて点が著しく取れていない分野を探し出すのが良いのでは?


全部で13個ある設問毎に、分野別の平均点と自分の得点を比べて、一番劣っている部分を特定してみる。。


点数は左から平均点、自分の去年の点、差分の順。自分の去年の点のうち、記述部分は詳細は分からないので按分。?の部分だけど大体合ってるだろう。


名詞化  3.6点 2点? −1.6点
多義語  1.0点 1点    ±0点
前置詞  2.8点 4点  +1.2点
時事用語 0.9点 1点  +0.1点
動詞活用 2.1点 6点  +3.9点
長文完成 3.8点 4点  +0.2点
長文正誤 8.3点 10点 +1.7点
内容要約 7.5点 12点?+4.5点
和文仏訳 6.0点 2点? −4.0点
書き取り12.4点 18点?+5.6点
聞取記述 7.6点 10点 +2.4点
聞取選択 7.4点 10点 +2.6点
合計  63.4点 80点 +16.6点


案の定というか、こうやってみると書けなくて落ちたのが一目瞭然。名詞化、和文仏訳の部分だよなあ。でも、和文仏訳を鍛えるために始めた通信添削は時間がなく打ち切ってしまったし、これからどうしようか。