とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。今年も通訳案内士を目指す。

蜘蛛の糸

プライベートレッスンを受け始めて(⇒)から早5ヶ月。これまで通算35回のレッスンを受けてきた。


アングッリシズム(英語風表現)に苦しむことも、男性女性名詞の差異に悩むことも少しずつ減ってきて、どんなトピックでも、フリーズすることも減ってきて、何かしら言葉が継げられるようになったと思う。少し進歩した。


前回のレッスンでは、なんか日本の小説についての話題になって、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」について四苦八苦しながら説明した。難しかったけど、工夫しながら何とか完遂出来で、先生が面白い話だと感心してくれてよかった。次は「羅生門」だな。あの魑魅魍魎の世界観とか、ディテールをどう説明できるのか分からないけど。


レッスンの内容自体は単純で、エクスポゼの練習を20分くらいした後(出題⇒回答⇒質疑⇒講評)、色々な分野の雑談をする流れ。


レッスン中、自分は辞書を使わず、1枚裏紙メモを用意しておくだけ。そこにレッスン中に言えなかった、もしくは言い換えが思い浮かばなかった日本語のボキャ、先生から教わったフランス語の実用ボキャの断片をひたすら殴り書きしていく。


そして翌日になったら、辞書を用いて、そのメモを見ながら、どういう表現があったか、どういうべきだったかを復習し、次のレッスンに上手く使えないかなぁとか思いながらシミュレーションをする。


レッスンから2日経ってしまうと、会話の内容をだいぶ忘れてしまって、レッスンの時のジレンマが思いだせなくなるので、復習は必ず翌日にするようになった。


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このレッスン、仏検1級1次の後はどうするか。。1次不合格が試験後にすぐ分かったら即打ち切るつもりだったけど、長くレッスンを受け続けていると情が移って急に関係をブツっと切るのも切ないなあとか思ったり。先生は7月末までは大阪にいるらしいけど。。