とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

いつの間にあと3週

不祥事のダメ―ジをずっと引きずっているが、8月19日の試験は容赦なく近づいてくる。通訳案内士の筆記試験。3度目の夏。


正直、今回は2年前のやり直しがメインでモチベが上がらない。それでも試験対策はしっかりしないと。真面目に対策しないと受からない。


1次試験4科目の現状について。


通訳案内の実務。
新科目。電車の中、スマホでPDFテキストを何度か読んだけど、どうしても寝てしまう。当たり前の事ばかり書いてあって本当につまらない。(※あくまで個人の感想です)
まぁ人命優先、多様性尊重でガイドしなさいということか(超意訳)。何でこんなのを試験科目にしようと思ったんだろう。一般常識の範囲追加で充分だと思うけど。。
仕方ないので直前に想定問題を作って去年の一般常識対策みたいにまとめエントリー作ろうと思う。6割で合格だけど気が抜けない。


日本歴史。
前回も使った教科書で復習中。文化財、宗教史、文学史で半分は点が取れるので、映像資料も使いながら抑えていくのが大事。飛鳥、白鳳、天平弘仁貞観、国風、鎌倉、北山、東山、桃山、元禄、化政、明治それぞれの文化の特色を頭に叩き込むだけ。目処は立ったかな。


観光地理。
去年、超難化して阿鼻叫喚だったらしいですね。今年は去年の反動で易化すると良いなと思う(他力本願)。基本的に丸暗記マター多く、雑学の素養を加味したテストで、勉強の成果がストレートに点に結びつきやすい。今ごろ集中して時間を投下し始めた。2年前おざなりだった北海道、東北地区と、国立公園、あと観光庁企画ネタは重点的に。


フランス語。
スパルタ先生とレッスン中。先生が、日本のトピックについて色々聞いてくるので、全く知らない人に言って聞かせるように話す。質問が素朴なので気が抜けないし適当な事も言えない。


先生「花札って何ですか?」
自分「日本製のトランプです。日本の花をモチーフにしています、例えば桜、菊、百合、柳など。色々な遊び方があります。」
先生「どんな遊び方がありますか?」
自分「タワーを建てて皆と高さを競います。自分は30段まで建てた事があります。」
先生「あなたの話は全然面白くないので私を苛々させます。真面目に教えて下さい。」
自分「・・えーっと、名前知らないけど札を交換しながら点数を集めたり。あと、おいちょかぶとか。」
先生「そのルールを教えて下さい」
自分「・・忘れました。そもそも花札は爺臭くてやくざの遊びというイメージで一般的でありません。特に、若い人には馴染みがないでしょう。個人的にはやくざ映画のイメージと結びつきます。」
先生「やくざ映画って何ですか」
自分「伝説のスターの高倉健が演じるヤクザを主人公にした古い映画です。どこかで仲間や恋人のために暴れて、花札で事件を解決するのが大体の筋です。」
先生「そんな話が面白いんですか」
自分「見たことありません。」
先生「・・・」
自分「・・・」


色々と説明して来たし復習もそれなりにやった。それ以外でも2年前から読解力、表現力共にかなり上がっているし、蓄積がある筈。1次は受かるだろ。。


・・
今年は、8月13日、14日、15日が会社の夏季休暇。16日は有休取得するが、17日金曜日がどうしても休めないのが残念。お盆にどれだけ勉強を積めるか。。