とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。フランス語通訳案内士資格の取得を目指している。

いつかまた会える

スパルタ先生と久々に交信。62回のプライベートレッスンを通じて、自分にフランス語会話を一から手ほどきしてくれた恩人。

 

この先生とのレッスンには良い思い出しかない。フランスという存在を身近に感じられるようになったし、独学マンネリだったフランス語学習が飛躍的に楽しくなった。2018年のフランス語学習は本当に楽しかった。

 

先生とは、昨年に仏検の報告をして以来、しばらく連絡を取っていなかったが、久しぶりに連絡が来た。コロナが流行りだす前にフランスを脱出していて、今は妹とワービザでカンボジアに来ているのだという。へー。

4月には、同じく妹と日本にも立ち寄る予定だったのだが、このような状況なので今年は諦めますとのこと。お好み焼きが恋しいとか言いやがる。今年会えなくて残念だけど、来年はどこか案内するからな。

 

あと、今年もガイド試験にまた落ちたって報告したら、急に真面目なトーンで、

「深刻になり過ぎないでください。残念なことだけど、そんなことは長い人生で見れば些末なこと。あなたがフランス語を大好きなこと、熱心に毎回課題克服に取り組んで色々と克服してきたこと、そして初回のレッスンから大きく進歩してきたことは幻ではない。あなたは、もうすでに十分にたくさんの知識や経験を得ている。もっと今をエンジョイしてください。またレッスンの時みたいに色々なことで議論したいですね。会えるのを楽しみにしています」

・・俺より一回り以上年下なのに、思いやりに満ちた内容で沁みる。