とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。今年も通訳案内士を目指す。

一般常識対策ブートキャンプ2019

仏検で呆ける間もなく、8月18日の日曜日には通訳案内士試験の筆記試験がある。面倒くさい。本当に面倒くさい。もっと呆けていたい。

今回、口述試験に2回続けて落ちたために、2017年に合格した「一般常識」をまた受け直さないといけなくなってしまった。科目合格の権利は2年目までしか持ち越せない(フランス語、日本歴史、日本地理、通訳案内の実務は2018年に合格したので今年は免除)。

一般常識というのは、観光に関する数値統計、世間一般の政治経済、スポーツ、映画、文化風俗のトピックなどから出題されるクイズ的なテストなのだが、去年から「通訳案内の実務」という科目が新設されてから、かなりライトな内容になった。

問題数は35問→20問、時間は40分→20分に減り、60%取れば合格と要領に明記されるようになった。悪名高い難問奇問も減ったようだ。最初、自分が2016年に受けたときもかなり厳しかった。たとえ知っていても全然実務に役立つとは思えないようなカルトクイズばっかりで本当に面食らった。出題者は何を考えていたんだろうか。

・・どうかセオリー通りの攻略しやすい問題が出ますように。正直、全然勉強してない。前回は20時間くらい勉強したが、今回は1時間くらいで乗り切る予定。2年前と同じように、2018年の主なデータを自分用にまとめておく。

国際国内消化率・・93.9%
総合食料自給率・・38%(カロリーベース)
輸出・・81.4兆(中国、米国、韓国、台湾、香港の順)
輸入・・82.7兆(中国、米国、豪州、サウジ、韓国の順)
外国人国内訪問数・・3119万人(昨年比+250万。国別だと中国838万、韓国754万、台湾476万、香港221万、米国153万、タイ113万の順。2020年に4000万人、2030年に6000万人が目標。ちなみに日本からの出国者数は1895万人)
外国人国内宿泊数・・9,428万泊(都道府県別だと東京2319万、大阪1512万、北海道834万、京都628万、沖縄620万の順。)
インバウンド消費・・4.5兆円(中国1.5兆、韓国、台湾、香港、アメリカの順。中国は一人当たりの買い物の額が大きい。)
費用別旅行支出・・買物代(51,256円)、宿泊費(45,787円)、飲食費(33,748円)、以下、交通費、娯楽サービス代
クルーズ船の寄港回数・・博多港279回、那覇港243回、長崎港220回、横浜港168回、平良港143回
国民栄誉賞受賞者・・羽生善治(将棋永世称号7冠、タイトル99期獲得)、井山裕太囲碁同時7冠達成2度)、羽生結弦(フィギュア男子シングル五輪連覇)
 ノーベル賞受賞者・・本庶佑(生理学・医学賞受賞。免疫チェックポイント阻害因子の発見とがん治療への応用)
ヒット映画・・「カメラを止めるな!」「万引き家族」(カンヌ映画祭パルムドールを獲得。是枝裕和監督。舞台は東京都荒川区
ユネスコ世界遺産 登録・・長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産大浦天主堂、﨑津集落など)
ユネスコ無形文化遺産 登録・・来訪神(仮面・仮想の神々)=仮面や仮装の「神」が正月などに祝いの口実の下、他人の家々を勝手に襲撃し、愉快犯のように子供を泣かせる行事。秋田県男鹿市のナマハゲが有名。


主な企画列車・・西武旅するレストラン、ザ・ロイヤルエクスプレス、オレンジ食堂、とれいゆつばさ、現美新幹線など