とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。今年も通訳案内士を目指す。

2019年度通訳案内士筆記試験(一般常識)

試験の日。通訳案内士筆記試験も4度目。もはや祭りだ。通訳まつり。これがあるせいで、最近のお盆はいつも黒い雲が漂っている感じだ。

直前になって不安になってきた。この土日は2時間ずつ、「一般常識」科目を取り直すため、過去問を解きながら2018年のデータに置き換えつつ、真面目に復習した。

これだけやれば大丈夫だろうと考えながら、今回の試験会場の立命館大学の茨木キャンパスへ。実はここ、自分の家からものすごく近い。同志社京田辺から、龍谷深草を経て、運営も俺にかなり気を使ってくれたようで。あとは口述試験も何とかならないでしょうか。なんで英語以外は東京固定なんだ。

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一般常識は15:50-16:10、20問、20分。

テーマは、観光統計5問、国際観光旅行税説明、旅行業法説明、ビザ不要国選択、2018世界遺産登録先、無形文化遺産内容、山手線新駅名、赤坂迎賓館説明、日本のEPA締結先、文化庁移転先都市、ラグビーWC会場都市、オリンピズム内容、日本での博覧会開催年/都市、2020博覧会開催都市、重要伝統建造群保存地区の説明および最新登録地区。

EPA締結先がEU、2020博覧会開催都市がドバイ、というのはEURONEWSのディクテで理解していた。仏検対策が通訳ガイドに繋がったという嬉しさ。

全体としては、問題が素直になっていて対策しやすくなっていると思う。観光統計は毎回同じ内容だし、その他捻った知識を問う問題も減って、常識的な判断で解ける問題が増えた。2年前の35問よりさらに簡単になっていた。

自分は19問正解。50点満点中48点。最後の、重要伝統建造群保存地区の最新登録地区を問う問題以外は全部合わせました。最後の問題には簡単に満点は取らせないからな、という中の人の強い意気込みを感じた。最新の選定地区は喜多方市の小田付だそうです。そんなの分かるか!

・・30点以上で合格。1次は無事通過。さてこれからどうすっかな。