とにかくフランス語とイタリア語を勉強する

フランス語とイタリア語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。

別の資格試験を調べることに夢中になる

右手をご覧くださいませ: バスガイドとめぐる京の旅

右手をご覧くださいませ: バスガイドとめぐる京の旅

 

 

通訳案内士の口述試験まであと6週間。即興仏訳訓練をしようと、地元の図書館で京都の観光ガイド本を借りてみた。

フランコフォンの方をおもてなしするなら、まず何といっても京都を案内したい気持ちがある。自分の最初の職場だったという愛着もあるが、やっぱり京都って外国の方でもその良さが分かりやすいしな。。

 

・・内容は、バスガイドが観光ルートに沿って、色々なトリビアを織り込みながら観光地や史跡をガイドする体裁で、糞真面目に脱線もなく、堅いガイドスクリプトが延々と続く感じ。

細かい蘊蓄をこれでもかと押し売りする形で進むのだが、読者対象としては歴史にそれなりに知識をもつ人を想定している感じ。

試験問題と比較すると少し内容が高度すぎるかな、うーん、試験対策には合わない。ということで15分でばっさり断念、何やってんだ、借りる前にもう少し吟味しろ。

 

この本は、通訳案内士試験対策というより、京都検定とか、その種のご当地検定にうってつけの本だと思う。・・ってググったら、本当に京都検定って存在してるし。調べたら今度の12月8日にあるんだな。ガイドの口述試験と一緒の日だ。

1級に複数回合格すると「京都検定マイスター」に認定されて、スワロフスキーを施したバッジがもらえるんだと。

おー、どんな問題か見てやろうじゃねえかと試しに1級の過去問にチャレンジしましたが、一問も分かりませんでした。これは難しすぎるわ。京都商工会議所の本気を見た。

過去問チャレンジ | 京都・観光文化検定試験公式サイト(京都検定)