とにかくフランス語とイタリア語を勉強する

フランス語とイタリア語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。

現場で案内練習をする2(適塾、東洋陶磁美術館)

2回目の案内練習のため、淀屋橋にやってきた。大阪の主要オフィス街の1つであり、自分の職場の最寄り駅の1つでもある。

面白味のない場所(ガイドがそんなこと言ってはいけない)だが、今週はここでレア先生に案内練習をする。今日は先生の時間がなかったたため、2時間ちょっとのプチエクスカージョン。

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まずは適塾へ。

 

普段なら入場に270円取られるのだが、今日は関西文化の日ということでなんと無料開放デー、朝からワラワラと人がいました。

2階建ての小さな建物の中に、色々な日本語展示があって、それを適当に即訳しながら、緒方洪庵の簡単な伝記、この塾の意義、この建築の意義(空襲から奇跡的に生き残った建物であることとか)、色々な説明を加えていく。ここが日本の近代教育のオリジンなんだと誇張気味に力説した。

 

その後、少しリバーサイドウォークを案内してから、東洋陶磁美術館へ向かう。(写真撮り忘れたのでWikipediaのフリーのを載せる)

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ここも同じく関西文化の日の企画で無料という幸運。結構な人でごった返していたけど、案内には差し支えないレベルで助かった。むしろ騒がしい方が案内しやすくて楽だったかもしれない。

ここは去年、自分の最初の個人レッスン講師だったスパルタ先生を連れてきた場所だ。

あの時は本当にノー準備でメッタクソな出来だったけど(スマホで翻訳しまくって凌いだ覚えがある)、今回は少し予習してリベンジを図る。。前回より言い回せる語彙が増えたとは思うが、まだまだ全然。。

先生には色々な陶器を見せたが、綺麗だったり華やかな青磁や花瓶にはあまり興味を示さないのに、ノーマークだった扁壺や鼻煙壺とかにすごく興味を示したり、やっぱり他人の興味って予想できないし難しい。

でもまぁ、この美術館の意義は理解してもらえたと思う。

 

で、最後に先生の講評。

先週より説明にメリハリがついて良くなった。ただ自信が足りない。周りのガイドを気にしちゃダメ。もっと厚かましく振舞えと。。うーん振舞いの問題は、自分の宿痾のような気がしてきた。

まぁ色々お付き合い頂いて有難うございました。さて、次は。。