とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。今年も通訳案内士を目指す。

2017年度通訳案内士筆記試験(一般常識)



試験当日。朝から淀屋橋駅前のドトールで2時間半大詰め確認作業。ここはトイレが店内にないのが難点だが、店内が広く、机とレジが離れているので長時間勉強したい時に使いやすい。

ドトールコーヒーショップ 地下鉄淀屋橋駅店

食べログ ドトールコーヒーショップ 地下鉄淀屋橋駅店



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この10日間で152時間勉強しようという計画を立てていたが、結局20時間しか出来ず。それでも直前4日間、過去問の断片から自分なりに傾向と対策を集めて勉強を進めたことで相応の自信はついた。


午後になって京阪で試験会場の龍谷大学深草キャンパスへ向かう。試験まで時間が余っているので、少し手前の駅で降りて散歩。曇り気味だったのに、急に太陽がガンガン照り出し大後悔する。
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道すがら町内会の地蔵盆の催しを見かける(写真を撮るのは憚られた)。これは京都っぽい。試験前に無形文化遺産を目の当たりにして和む。


さらに、藤森神社を詣でたりしながら(何やってんだ)、グダグダと現地へ。



席に着く。さすがフランス語、自分の周りに♂は誰もいませんでした。。


15:50試験開始。
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過去問に比べると難問奇問は控えめ。かなり大人しい作りになっていた。(作成者の方も去年一昨年に好き放題し過ぎて観光庁の中の人に怒られたんだろうか)。
昨日のまとめから、訪日統計(これは毎年出るけど)、無形文化遺産、JR東西の企画列車名、「君の名は」関連が的中。
「君の名は」は関連問題として舞台駅の他、主題歌のバンド名、興行成績歴代1位アニメ映画の3問が出題される。RADWIMPSなんて知らんし。。千と千尋は分かったけど。。


クルーズ、民泊、国立公園関連は完全にチェック抜け。全然自信なし。。


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試験終了。
今回は前半が簡単だったので平均点上がりそう。足切りラインは上がるんだろうか。でも合格基準点の60点取れば大丈夫なはず。そこまで取れただろうか?


何も考えずに大学を出て北上。歩く。歩く。歩く。この辺は昔よく営業で飛び回っていたので愛着がある。。深草伏見稲荷鳥羽街道東福寺を超え、京都駅を超えて結局、四条烏丸まで歩いた。



家に帰り外部サイトの模範回答を基に採点。


・・76点だった。予想以上に取れていた。合格基準点の60点を大きく超えて安堵。1次は大丈夫だろう。ほっとした。


この試験は対策が立て難かった。時間と金に余裕ある人は塾に行った方が良いかもしれない。


筆記試験の合格発表は11月9日木曜日。そして面接試験(2次試験)は12月3日の日曜日。


フランス語の面接は試験会場が東京近郊しかないのが面倒だ(実際の場所が埼玉の奥地とかだったら怒る)。でもそんなことにはメゲない。ここが自分のフランス語学習の集大成と思って勉強を続けてみる。。


って明日から10連休明けの仕事。。