とにかくフランス語を勉強する

フランス語に加えてイタリア語もダラダラ勉強しているダメリーマンの記録。

伊語

イタリア語表現用の学習参考書を探す

自分のイタリア語学習の到達目的のためには表現力の強化が欠かせない。目的に適った学習参考書を探している。 今受講しているNHKラジオ講座「まいにちイタリア語」が9月末に一区切りつくので、その後に何か取り組もうかなと。 けどイタリア語自体の市場…

まいにちイタリア語を攻略する

NHKラジオ講座のまいにちイタリア語、面白いですね。 独学者が陥りがちなマンネリを防止する意味でも、ラジオ学習法は良いと思う。 NHKラジオ まいにちイタリア語 2021年 4月号 [雑誌] (NHKテキスト) NHK出版 Amazon 【入門編】行くぞ、イタリア…

イタリア語の第五関門(ラジオ講座)へ向かう

飽きた。6月末から始めた第四関門のEuronewsの読み書き。最初は面白かったけど、1か月くらい経つともうダメだ。 コロナがどうだ、ワクチンがどうだ、山火事がどうだと、話の展開も結論も予想出来てしまうものばかり。 ・・予定よりかなり早いけど、ボキャ…

伊検の厳しさに慄きつつも受験を考える(8/12追記含む)

秋のイタリア語検定が10月3日にある。受付が7月9日~8月11日だから、もう締切が近い。 ・・伊検は自分のイタリア語学習の到達目的ではありません。 けどマイナー言語を支える検定協会は助けたいし(⇒)、何より語学学習者にとって資格試験はフェスの…

イタリア語の電子辞書を追加する

イタリア語学習を始めて8か月間、イタリア語学習用の辞書として無料のスマホ伊伊辞典、伊仏辞典を使っていた。それくらいヤワヤワな覚悟だったということ。 活用と単純な意味を調べるくらいならそれでも事足りたけど、用例も例文もないし、正確な語義や用例…

フランス語単語とイタリア語単語の相関係数を見る

先のエントリー(⇒)の実感を裏付ける指標がある。 フランス語単語とイタリア語単語の相関度合を見ればいい。Ethonologue(組織名?)の、インドヨーロッパ語族の各言語の語彙の共通度を示した表で分かる。 Lexical similarity - Wikipedia (スマホで上手く…

イタリア語の基本単語集を探る

イタリア基本単語集 新装版 (語学の基本図書) 作者:秋山 余思 白水社 Amazon 久々に訪れた図書館で目に留まって借りた。相変わらずケチですいません。 本が薄くて軽い。それにシンプルで読みやすい。辞書みたいな体裁だけど、必要最小限の説明に例文が必ずつ…

Euronewsを攻略する

進め方について。 毎日Euronews Italianoのアーカイブから60秒~120秒くらいのニュースを2、3本ピックアップしてMP3化して音声を聞いて(映像はみない)、スクリプトを読んで、締めのディクテをするだけ。 地味な勉強スタイルだ。 とにかく未知の…

イタリア語の第四関門(聴解読解2)へ向かう

イタリア語の第四関門として何をするか迷っていたが、やっと決めた。euronews (in Italiano)を聞いて、スクリプトを読んで、復習のディクテをする。 生ニュースに進むということで、第三関門とは比べ物にならないほど難度が上がる。ニュースの題材を見ただけ…

イタリア語の第三関門を突破する

CD2枚付 改訂版 耳が喜ぶイタリア語 リスニング体得トレーニング 作者:ジョヴァンニ・アモレッティ 三修社 Amazon 全部終わった・・ちょうど2ヶ月で110の文書を踏破した。読んで理解して書取もした。 個人情報保護士認定試験と両立させながら頑張って続…

ディクテとデッタトゥーラは違う

イタリア語に本格参入してもう半年になる。 今は仕事もプライベートも忙しい上に、個人情報保護士の試験勉強もあるけど、毎日何とかイタリア語学習の時間も確保できている。 先にある到達目標(まだ言えない)に向けて、もう少しだけ続けてみます。 今日でこ…

ガゼッタ・デロ・スポルトを読む

イタリアといえば、やはりサッカー(カルチョ)。中田英寿が挑戦していた頃から、イタリアプロサッカーリーグのセリエAは大きな憧れだった。 そんなイタリアには、ガゼッタ・デロ・スポルトという新聞がある。 ミラノに本社を置くイタリア最大手のスポーツ…

マメーリの賛歌に惚れる

上記は、フランス語の勉強を再開し始めた頃に、フランス国歌のラ・マルセイエーズの歌詞をディクテした時の10年近く前のエントリー。 外国語学習者にとって、その勉強している言語のナショナルアンセムが分かるようになるというのは嬉しいものです。 で、…

耳慣らしから強化訓練へ進む

聴解読解を始めて3週間が経過。毎日粛々とやっています。 今日でセクション1の「耳慣らし」50文章も終わり。明日からセクション2「強化訓練」40文章へ進む。予想以上のハイペース。 作業としては、各文章10行くらいの文の塊を読んで訳して、最後に…

イタリア語の第三関門(読解聴解)へ向かう

そろそろ次に進む。第一関門(入門文法)、第二関門(瞬間作文)を経て、第三関門に挑む。 CD2枚付 改訂版 耳が喜ぶイタリア語 リスニング体得トレーニング 作者:ジョヴァンニ・アモレッティ 発売日: 2018/12/08 メディア: 単行本(ソフトカバー) 読解聴解…

馬名でイタリア語単語を覚える

競馬の話。最近フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語など多彩な言語バックグラウンドをもった馬名が増えている事に気付く。 この辺、一回まとめてみたいなとは思っていた。馬名を通じて単語を覚えられたら面白いし、楽だし。 という…

瞬間伊作文を一通り終わらせる

2カ月前に始めた機械翻訳システムDeeplで英作文を伊作文に置き換える学習法。何とか一通り征服。自分偉い。本当に偉い。これは褒めたい。 シャッフルトレーニングの全1000センテンス。文法本の後に2冊目の参考書として取り組むには、正直かなり無理が…

手順を端折って苦戦する

ディクテという、自分にとって楽しく美しい思い出をまとめてすっきりしました。信仰の叫びは楽しい。これからも、日仏ディクテ協会を設立してディクテ検定を作るという自分の将来の夢に向かって頑張っていきたいと思います。 ・・取り敢えず今の勉強の途中経…

伊検を取り巻く苛烈な現状を知る

英語に英検、フランス語に仏検があるように、イタリア語には伊検というものがある。 1995年に設立されたイタリア語検定協会が主催するこの試験、春は3月に1次(2次がある級は開催されない)、秋は10月に1次、12月に2次(1級、2級のみ)、全国…

イタリア語の第二関門(瞬間仏伊作文)へ向かう

文法本の復習もそこそこに第二関門へ進む。 前回、下記のエントリーで、フランス語の語学四則「読む」「聞く」「話す」「書く」の学習時間を追記して、如何に自分がインプット学習法に偏っていたかが分かった。 インプット学習を貶すわけではない。色々な書…

イタリア語の第一関門を突破する

イタリア語 (世界の言語シリーズ13) 作者:GIULIO ANTONIO BERTELLI,菊地正和 発売日: 2019/03/31 メディア: 単行本(ソフトカバー) 8週間かかったけど一通り終わった。よくやった自分。偉い。 やはり入門書は費用が嵩んでも、説明が丁寧で分厚い本を選ぶに…

機械翻訳システムで瞬間仏伊作文を試す

自動翻訳サイトのDeepLは本当に凄いですね。 仕事なんかにおいても、海外の取引先と英語でやり取りするときは本当に重宝しているし、英語が全くできない社内の方をヘルプするときに、知ったかぶりする手段としても有用で良い。 少し試したところでは、英仏、…

気に入った文法書を使い続ける

自分の住んでいる大阪でも先週に緊急事態宣言が出て、職場も在宅と出勤の交代制勤務に移行したので、色々とバタバタ大変な状況だけど、勉強は毎日少しずつ進めている。 イタリア語 (世界の言語シリーズ13) 作者:GIULIO ANTONIO BERTELLI,菊地正和 発売日: 20…

2021年の目標を立てる

今年はイタリア語をやれるところまでやる。 実はイタリア語の勉強を進めていくことで、今まで勉強してきていたフランス語の知識とコンフリクトして混乱することを少し恐れていたのだが、どうやらその懸念も杞憂だったようなので、これから徹底的に文法を洗い…

祖父の形見を引き継ぐ

既に故人の祖父。大昔にイタリア語を勉強していたらしく、語学仲間を集めて講読会みたいなものをやっていたらしい。ダンテの神曲とか読んでいたんだろうか。 自分の語学フェチは隔世遺伝だったんだ。 今回、その時に使っていたというイタリア語辞書が実家に…

入門書を調達し辞書をケチる

今日からリローンチ。イタリア語の入門書をなぞっていく。参考書はまたこれ。分厚い入門書は信用できる。 前回は図書館から借りたが、今回は買った。 イタリア語 (世界の言語シリーズ13) 作者:GIULIO ANTONIO BERTELLI,菊地正和 発売日: 2019/03/31 メディア…

イタリア語に本格的に進む

・・色々あったけど、フランス語通訳案内士資格の取得を諦め、少し腰を据えてイタリア語の勉強をしようと思う。 イタリア語は、9か月前に概念だけ少しなぞったけど、もう殆ど忘れてる。演習してないからな。 目標は・・色々考えるところはあるけど、宣言す…

イタリア語体験入学を終了する

3週間の間、毎朝1時間イタリア語の勉強を続けた。本当は週1くらいのペースで、イタリア語を一から学ぶ喜びを色々書き綴ろうとも思ったのだが、コロナウイルス禍で総務業務が忙しくなる中で消耗して、そんな気分にもなれず。そうこうしているうちに、一通…

イタリア語を少しだけ勉強する

イタリア語を期間限定で勉強してみる。 ・・今まで勉強してきたフランス語と違う言語をのぞいてみたいなと、去年くらいからずっと思っていて、それを行動に移す。 本当はハングルとか、アラビア語とか、スワヒリ語とか、今までと全然違う系統の新しい言語を…