とにかくフランス語を勉強する

フランス語を中断してイタリア語をダラダラ勉強しているダメリーマンの記録。

伊語

イタリア語の第三関門(読解聴解)へ向かう

そろそろ次に進む。第一関門(入門文法)、第二関門(瞬間作文)を経て、第三関門に挑む。 CD2枚付 改訂版 耳が喜ぶイタリア語 リスニング体得トレーニング 作者:ジョヴァンニ・アモレッティ 発売日: 2018/12/08 メディア: 単行本(ソフトカバー) 読解聴解…

瞬間伊作文を一通り終わらせる

2カ月前に始めた機械翻訳システムDeeplで英作文を伊作文に置き換える学習法。何とか一通り征服。自分偉い。本当に偉い。これは褒めたい。 シャッフルトレーニングの全1000センテンス。文法本の後に2冊目の参考書として取り組むには、正直かなり無理が…

手順を端折って苦戦する

ディクテという、自分にとって楽しく美しい思い出をまとめてすっきりしました。信仰の叫びは楽しい。これからも、日仏ディクテ協会を設立してディクテ検定を作るという自分の将来の夢に向かって頑張っていきたいと思います。 ・・取り敢えず今の勉強の途中経…

伊検を取り巻く苛烈な現状を知る

英語に英検、フランス語に仏検があるように、イタリア語には伊検というものがある。 1995年に設立されたイタリア語検定協会が主催するこの試験、春は3月に1次(2次がある級は開催されない)、秋は10月に1次、12月に2次(1級、2級のみ)、全国…

イタリア語の第二関門(瞬間仏伊作文)へ向かう

文法本の復習もそこそこに第二関門へ進む。 前回、下記のエントリーで、フランス語の語学四則「読む」「聞く」「話す」「書く」の学習時間を追記して、如何に自分がインプット学習法に偏っていたかが分かった。 インプット学習を貶すわけではない。色々な書…

イタリア語の第一関門を突破する

イタリア語 (世界の言語シリーズ13) 作者:GIULIO ANTONIO BERTELLI,菊地正和 発売日: 2019/03/31 メディア: 単行本(ソフトカバー) 8週間かかったけど一通り終わった。よくやった自分。偉い。 やはり入門書は費用が嵩んでも、説明が丁寧で分厚い本を選ぶに…

機械翻訳システムで瞬間仏伊作文を試す

自動翻訳サイトのDeepLは本当に凄いですね。 仕事なんかにおいても、海外の取引先と英語でやり取りするときは本当に重宝しているし、英語が全くできない社内の方をヘルプするときに、知ったかぶりする手段としても有用で良い。 少し試したところでは、英仏、…

気に入った文法書を使い続ける

自分の住んでいる大阪でも先週に緊急事態宣言が出て、職場も在宅と出勤の交代制勤務に移行したので、色々とバタバタ大変な状況だけど、勉強は毎日少しずつ進めている。 イタリア語 (世界の言語シリーズ13) 作者:GIULIO ANTONIO BERTELLI,菊地正和 発売日: 20…

2021年の目標を立てる

今年はイタリア語をやれるところまでやる。 実はイタリア語の勉強を進めていくことで、今まで勉強してきていたフランス語の知識とコンフリクトして混乱することを少し恐れていたのだが、どうやらその懸念も杞憂だったようなので、これから徹底的に文法を洗い…

祖父の形見を引き継ぐ

既に故人の祖父。大昔にイタリア語を勉強していたらしく、語学仲間を集めて講読会みたいなものをやっていたらしい。ダンテの神曲とか読んでいたんだろうか。 自分の語学フェチは隔世遺伝だったんだ。 今回、その時に使っていたというイタリア語辞書が実家に…

入門書を調達し辞書をケチる

今日からリローンチ。イタリア語の入門書をなぞっていく。参考書はまたこれ。分厚い入門書は信用できる。 前回は図書館から借りたが、今回は買った。 イタリア語 (世界の言語シリーズ13) 作者:GIULIO ANTONIO BERTELLI,菊地正和 発売日: 2019/03/31 メディア…

イタリア語に本格的に進む

・・色々あったけど、フランス語通訳案内士資格の取得を諦め、少し腰を据えてイタリア語の勉強をしようと思う。 イタリア語は、9か月前に概念だけ少しなぞったけど、もう殆ど忘れてる。演習してないからな。 目標は・・色々考えるところはあるけど、宣言す…

イタリア語体験入学を終了する

3週間の間、毎朝1時間イタリア語の勉強を続けた。本当は週1くらいのペースで、イタリア語を一から学ぶ喜びを色々書き綴ろうとも思ったのだが、コロナウイルス禍で総務業務が忙しくなる中で消耗して、そんな気分にもなれず。そうこうしているうちに、一通…

イタリア語を少しだけ勉強する

イタリア語を期間限定で勉強してみる。 ・・今まで勉強してきたフランス語と違う言語をのぞいてみたいなと、去年くらいからずっと思っていて、それを行動に移す。 本当はハングルとか、アラビア語とか、スワヒリ語とか、今までと全然違う系統の新しい言語を…