とにかくフランス語を勉強する

フランス語を中断してイタリア語をダラダラ勉強しているダメリーマンの記録。

馬名でスペイン語/ポルトガル語単語を覚える

フランス語の馬名()、イタリア語の馬名()を調べているうちに、スペイン語ポルトガル語の馬名もあることに気付いたので挙げておきます。

競馬に興味のない方、スペイン語ポルトガルに興味のない方すいません。あとルーマニア語版作ろうかな(全然反省してない)

 

※1 まだまだたくさん確認漏れがあります。ポルトガル語には、葡/を付けます。

※2 冠名付きの馬は含みません(ヴィクトワール「ピサ」とか、「フサイチコンコルドとか)。純粋にスペイン語ポルトガル語として成り立つものだけ。

※3 JRA・地方登録馬を含みますが、80年代以前の登録馬、海外登録馬は含みません。そこまでカウントするとキリがないため。

※4 カタカナの当て方がおかしくみえる馬もいますが、馬主さんの選択なので大目に見てください。

※5 ★はGⅠ競争の勝利馬、☆はGⅡ、GⅢ競争の勝利馬(いずれも海外、交流競走含む)を指します。

 

取り敢えず重賞勝ち馬を優先的に抜粋。

イスラボニータ(Isla Bonita,2011)・・(名詞句)美しい島

エモシオン(Emoción,1995)・・(名詞)感動、感激、興奮

エルコンドルパサー(El cóndor pasa,1995)・・(文章)コンドルは飛んでいく

クラーベセクレタ(Clave secreta,2008)・・(名詞句)秘密の鍵

グランアレグリア(Gran alegria,2016)・・(名詞句)大喜び、大歓喜

センテリュオ(Centelleo,2015)・・(名詞)煌めき、輝き

タンタアレグリア(Tanta alegira,2011)・・(名詞句)たくさんの喜び

ディアデラノビア(Dìa de la Novia,2002)・・(名詞句)恋人の日

ディアデラマドレ(Dìa de la Madre,2010)・・(名詞句)母の日

テオレーマ(Teorema,2016)・・(名詞)定理、命題、法則

ブエナビスタBuena vista,2006)・・(名詞句)素晴らしい景色、絶景

フェノーメノFenómeno,2018)・・(葡/名詞)超常現象

ミスエルテ(Mi Suerte,2014)・・(名詞句)私の幸運

ムイトオブリガード(Muito obrigado,2014)・・(葡/文章)どうも有難う

レイエンダ(Leyenda,2015)・・(名詞)伝説、伝承、神話

レイデオロ(Rey de Oro,2014)・・(名詞句)黄金の王

ロサード(Rosado,1996)・・(形容詞)薔薇色の

 

それ以外の馬はここに足していく予定。

ディアデムエルトス(Dìa de Muertos,2018)・・(名詞句)死者の日

ディアデラバンデラ(Dìa de la Bandera,2009)・・(名詞句)旗の日

ディアデルレイ(Dìa del Rey,2011)・・(名詞句)王の日

 

追記)

宮本輝原作の「優駿」という小説で、活躍する名馬がいました。

オラシオン(Oración)・・(名詞)祈り

イタリア語の電子辞書を追加する

イタリア語学習を始めて8か月間、イタリア語学習用の辞書として無料のスマホ伊伊辞典、伊仏辞典を使っていた。それくらいヤワヤワな覚悟だったということ。

活用と単純な意味を調べるくらいならそれでも事足りたけど、用例も例文もないし、正確な語義や用例が調べ切れない。ストレスが溜まっていた。

さらにEuronewsをスマホで読み始めてからは、画面遷移が鬱陶しい上、難しい単語も時々出てくるようになって、我慢も限界に。

 

・・やっぱり電子辞書を調達しよう。紙の辞書にはもう戻れない。

ということで今持ってるカシオ電子辞書のフランス語版の筐体に、イタリア語辞書を追加することにした。

専用ソフトウェア(CASIO Educational Library)をPCに入れて、電子辞書を接続し、コンテンツを選んでダウンロード。。

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上記3つのコンテンツセットで11000円。使いたいのは伊和中辞典だけなのに正直高い。ばら売りして欲しい。

 

・・

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一旦インストールされれば、特別な画面遷移は必要なく、デフォルトのABC検索でイタリア語辞書を追加で引っかけてくれる。

Qwerty配列は検索が速いし本当に楽だ。肝心の辞書も、例文、用例、熟語が豊富で理解しやすくて良い。

あー気持ちいい。検索がストレスフリーになったどころが、逆に楽しみになった。最初から入れておけばよかった。これから毎日調べ倒す。

フランス語単語とイタリア語単語の相関係数を見る

先のエントリー()の実感を裏付ける指標がある。

フランス語単語とイタリア語単語の相関度合を見ればいい。Ethonologue(組織名?)の、インドヨーロッパ語族の各言語の語彙の共通度を示した表で分かる。

 

Lexical similarity - Wikipedia

スマホで上手く見えるか分からないけど・・)

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分かり難いけど、Language1(縦軸)とLanguage2(横軸)の交差する部分の数字が当該の言語の間の相関を示す。

数字が大きいほど相関(関係)が大きいことを意味する。0は全く相関無し、1は完全に相関しているという形になる。

 

フランス語(fra)とイタリア語(ita)の単語には0.89の相関がある。ものすごく高い。

これは大雑把に言えば、フランス語の語彙で89%のイタリア語の語彙を説明できることを意味する。(ただし語源から類推が効くという意味で完全に同じ単語ということではない)

前回のエントリーで挙げた、③の箸にも棒にもかからない15%の単語知識の部分は、この相関のない残り11%の部分と重なってると思う。

89%も相関あるのに、全然フランス語学習のアドバンテージが活かせている感じがしません。何か魔法の杖ないかな。

イタリア語の基本単語集を探る

 

久々に訪れた図書館で目に留まって借りた。相変わらずケチですいません。

本が薄くて軽い。それにシンプルで読みやすい。辞書みたいな体裁だけど、必要最小限の説明に例文が必ずついているのが玄人好み。

他の語学を勉強してからイタリア語に流れて来た語学ヲタを相手にしている感じ。 

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ただ2200の単語を例文ごと丸暗記するのは相当しんどい。覚えるよりも確かめるために使うのが良いかもしれない。

 

・・1時間かけてざっと本を眺めてみた。自分の現状の実感としては、収録されている単語のうち、

①60%=分かる。今まで学んだ知識と、フランス語で得た知識でもって日伊相互の訳ができる。

②25%=分からない。けれども日本語訳を確認すれば、フランス語の知識で補って納得はできる

③15%=分からない。フランス語の知識での推測もできない。一から覚えないといけない

という感じ。

これは基本単語集だから、自分の到達目的のためには完全に理解できる水準に上げて行かないといけない。

②はいずれ克服できると思う。③をどうするか。単語に触れ合う回数を増やしていくしかないのか。ノープラン。

第63回個人情報保護士認定試験結果とまとめ

6月20日に神戸で受験した個人情報保護士認定試験()の結果発表の日。朝に公式をチェックした時は何もなかったけど、昼休みに更新されているのを確認。

・・合格していた。前回悔しい思いをして()、今回は負けられない戦いだったので安堵しました。

 

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 以下、簡単にまとめてみます。

(1)勉強法について

①問題集

今回の対策はシンプルで、上記の問題集と、前々回61回、前回62回の過去問合わせて、懸案の課題Ⅰ(個人情報保護の総論)の200問(4回分)の演習を2順じっくりやっただけ。

問題を解いて、確認して、間違えた理由を探して、という循環作業を延々と繰り返すだけの完全な短期決戦シフトだった。

前回62回の時は問題集をケチってテキスト中心に勉強して演習が足りなかったので、その反省もあった。

 

②テキスト

前回、試験対策の中心に使った公認テキストは、今回は過去問の答えの根拠を探す時にパラパラと見た程度。問題集の解説で充分間に合ったので殆ど使わなかった。

あとバージョンが少し古いのが嫌だったし、本が厚すぎて重すぎて少し使い難いというのもあった。

 

③法改正の対応

2020年の法改正については、総務省のレジュメをプリントアウトして読んだだけ。

個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律について(個人情報保護委員会

https://www.soumu.go.jp/main_content/000720822.pdf

 

ただし、これだけだと試験には足らなかった。この部分は勉強方法も良く分からず、協会も少し不親切かなあと思った。

そのうち新しいバージョンの教本と参考書がまた発刊されると思うので、それを購入すべきだと思う。

 

④オンライン講習会

自分は使わなかったけど、合格を確実にしたいなら、協会が主催しているオンライン講習会を見つけて、しっかり確認しておいた方が良いのかもしれない。

どういう事を教えてくれるのか内容が全然分からないので断定できないけど。。

 

 

(2)試験の感想その他

満遍なく各単元から出るという意味では誠実な試験だけど、それでも懸案の課題Ⅰで39点(合格ラインは35点/70%)しか取れなかったところに、この試験の難しさを感じた。

出題のクセが強い。3分の2くらいは過去問を解いた知識で解けるけど、残りの3分の1くらいは問題集を解いただけでは対処し難い迷わせる問いが出る。

正直、実務にリンクした狙いをあまり感じないのがしんどいところ。必要以上に細かいことを問う問題を出して、高得点が取れないようにしているようにも感じた。

勉強時間は前回が20時間、今回が30時間くらい。自分がこのブログ上で受けてきた業務資格の中では間違いなく一番難しい試験だった。

中途半端に挑むと返り討ちに遭うので注意が必要。試験代も高いし(11000円!)、心して挑んだ方が良いです。

これで多少は個人情報管理、マイナンバーの実務に詳しくなったんだろうか。業務に役立てられたらなと思う。

 

・・ちなみにこの協会、個人情報保護士以外にもこれだけ資格を主催しているみたい。量産感が凄いです。受ける気はないですが。

マイナンバー保護士認定試験
マイナンバー実務検定
情報セキュリティ管理士認定試験
情報セキュリティ初級認定試験
企業危機管理士認定試験
インバウンド実務主任者認定試験
働き方マスター試験
働き方マネージャー認定試験
労働法務士認定試験
会社法務士認定試験
民法法務士認定試験
認定ハラスメント相談員Ⅰ種試験
ハラスメントマネージャーⅠ種認定試験
女性活躍マスター試験
観光検定
労働安全衛生マネージャー認定
DX推進アドバイザー認定試験
DXオフィサー認定試験
パソコン技能検定

フランス語に使われるラテン語表現をまとめる

先のエントリー()は以前書きかけたけど、こんなの皆知ってるしつまらないなと思って下書きのまま放置していたもの。

でも思い立って上げたら、ブクマもスターもコメントも頂けて良い感じで、ナレッジは需要があるんだなと感じた。

 

ということで、他の沈めていた下書きの中から、フランス語に使われるラテン語表現をまとめたものも浮上させます。

GWにジッドの小説を読んだ時にラテン語が結構出てきたので、まとめたら面白いかなあと思って少し調べたんだけど、これも需要ないなと思って書きかけて放置してました。

 

ちなみに、フランス語で使われるラテン語リスト自体は、以下のWikiにたくさん挙げられています。

この中で、今まで自分が雑誌や小説で見たことのある単語を中心にまとめます。基準は自分の経験で、仏和大辞典にあるというのが前提条件。語彙チェック用に是非お使いください(どうやって?)

 

Ab ovo・・最初から « Depuis l'œuf »

A contrario・・逆に « À l'inverse »

Ad hoc・・特にこのための、専用の « À cet effet ; qui convient »

Ad infinitum・・無限に « À l'infini ; indéfiniment. »

A fortiori・・ましてや、いわんや、なおっさら、いっそう « À plus forte raison. »

Alter ego・・分身、親友、腹心、同僚 « Un autre moi-même »

A minima・・最小の、最低の « Du plus petit. »

A posteori・・後験的に、経験に基づいて « En partant des données de l'expérience. »

A priori・・先験的に、先天的に、推測的に、頭から« Au premier abord ; à première vue ; avant toute expérience. »

Cogito ergo sum・・我思う、ゆえに我在り(デカルトの命題)« Je pense donc je suis »

Curriculum vitæ・・履歴、履歴書(CVと略す)« Cours de la vie »

De facto・・事実上 « De fait ; dans les faits »

De jure・・法律上、権利上、道理上 « De droit ; par le droit ; par la loi »

Exempli gratia・・例えば(e.gと略す)« Par exemple »

Et cetera・・その他、~など、エトセトラ « Et toutes les autres choses »

Ex abrupto・・急に、準備なく « Brusquement ; sans préambule »

Ex æquo・・同列に、対等に « À égalité »

Ex-voto・・奉献物(Ex voto suceptoの略)

Grosso modo・・概略的に、大雑把に « De manière grossière »

Idem・・同じく、同上(id.と略す)« La même chose »

In extremis・・死に際の、臨終の、最後の瞬間の « En dernière extrémité ; de justesse »

In fine・・終わりに、末尾に « À la fin ; en dernier ; finalement ; en conclusion »

In situ・・本来の場所に « Sur le lieu même »

In vitro・・ガラス器内で、生体外で « Dans le verre »

In vivo・・生体内で « Dans le vif »

Mea culpa・・(faire,direを伴って)過ちを告白する、責任を認める « C'est ma faute. »

Qui pro quo(Quiproquo)・・取違え、思い違い、人違い、誤解 « Prendre un qui pour un quoi. »

Persona grata・・承認された、お気に入りの « Personne désirable. »

Persona non grata・・未承認の、望まれざる « Personne indésirable. »

Statu quo ・・現状 ≪ En l'état » 

Sensu lato・・広い意味で、広義には « Au sens large »

Sensu stricto・・狭い意味で、厳密な意味で « Au sens strict »

Sine die・・無期限に « Sans date précise »

Sine qua non・・必要不可欠の、必須の « Sans quoi non » 

Vice versa・・逆に、反対に « Réciproquement »

フランス語の報道系動画サイトをまとめる

イタリア語を勉強し始めてから機会逸してしまっていたけど、フランス語の報道、ニュース系動画サイトをまとめて残しておきます。(既に知っているサイトが多いでしょうが・・)

過去の知識で書いてるので、事実誤認があったらごめんなさい。良かったら参考にしてください。

 

公共放送RFIのアーカイブ。ラジオなので動画ではなくて静画だけど。自分は仏検2級、準1級受験時代にディクテ用途で利用。当時はFait du jourという便利なアーカイブがあってそれを使っていたのだけど、あの頃とはだいぶ体裁が変わってしまったよう。スクリプトを検索したいときは記事のタイトル名でググれば良いです。

 

 

御馴染みeuronewsのアーカイブ仏検1級受験時代にディクテ用途で利用。良くも悪くも報道はサバサバと乾いた感じで、量も質も分量も安定している。スクリプトを検索したいときは記事のタイトル名でググれば良いです。

 

 

同じく公共放送France24のアーカイブ。圧倒的な読者登録数を持つ。一番簡単なのは海外ニュースで、その次がルポルタージュ。対談も多いけど自分には難しく感じた。題材も多様で充実しているので、好みに合わせて色々視聴してみれば良いと思う。

 

 

同じく公共放送TV5MONDEのアーカイブ。動画のアップにムラがあり、急に更新が長期間止まったりする。国際系の動画が多く、特にアフリカ系のアーカイブの比率が高いのが特徴。開発経済学とか学んでいる人には面白いと思う。

 

 

同じく公共放送のFranceinfoのアーカイブ。上がってくる動画の量が圧倒的に少ない(週に5つくらい)ので扱いづらい感じはする。

 

 

御馴染みクオリティペーパーLe Mondeのページ。報道は殆どなく、通説のファクトチェックやトリビア的な検証、映像の開示による報道の補完が中心。知的行進を満足させる意味で興味深い動画が多い。

 

 

ドイツとの合弁公共放送のアーカイブ。とにかくルポルタージュを量産している印象。人里離れた変なコミュニティに潜入したりとか、時々ものすごく面白いのがあったりする意味で侮れない。ただし分量的には長くてしんどい。

 

 

ロシア国営メディア、ロシア・トゥデイのフランス語配信のアーカイブマクロン大統領自らが、そのプロパガンダフェイクニュースの拡散の疑いについて批判するなど、西側諸国では、いわくつきのメディアとして有名。

 

 

平日に毎日やっている1時間の情報番組のアーカイブ。自分は去年DALFを受ける前に何回か見たりした。フランスに関するホットなトピックを毎日扱う。

討論会的なレイアウトだけど、有識者が互いの見識を披露し合う地味な体裁なので、進行自体は落ち着いていて全然乱れない。番組内では事例紹介的に4~5分くらいのルポが3つくらい入る。

 

 

NHKのニュースアーカイブ。って動画じゃないし。日本のニュースならここ。題材が身近なのでまだ分かりやすい。日本語の固有名詞をどう訳すのかは非常に参考になる。

自分は通訳案内士試験の語彙対策として少し聞こうと思ったんだけど、つまらなかったので全然続きませんでした(酷い)。Radioか、専用アプリか、Podcast経由でMP3を取得する形式。Youtubeチャンネルくらい作って欲しい。

 

Euronewsを攻略する

 

進め方について。

毎日Euronews Italianoのアーカイブから60秒~120秒くらいのニュースを2、3本ピックアップしてMP3化して音声を聞いて(映像はみない)、スクリプトを読んで、締めのディクテをするだけ。

地味な勉強スタイルだ。

とにかく未知の単語に親しむのが目的なので、扱うニューストピックは政治、社会、経済、文化、災害などからランダムに抽出して偏りが出ないようにする。

本当はイタリア専門のニュースサイトで勉強したいけど良いサイトがない。

Euronewsは多言語放送なので吹き替えも多いけど、それでも生ニュースだと養殖(=教材本)に比べて臨場感が違うし、語学の楽しみのツボをキュッキュと刺激してくれる。

年初に掲げた目標は、このEuronews Italianoを理解できるレベルになることだったけど、半年経って何とかその足掛かりまで来た。根気強くやる。 

  

 

・・今更だけどEuronewsって本当に各国版でライブ配信してるんですね。見てると全部勉強したくなってくる。

 

フランス語ライブ
Euronews français en direct - Info et actualités internationales en continu - YouTube

 

イタリア語ライブ
Euronews in diretta - YouTube

 

スペイン語ライブ
euronews en directo | Noticias internacionales desde un punto de vista europeo - YouTube 

 

ドイツ語ライブ
Euronews deutsch LIVE - Youtube

 

ポルトガル語ライブ
Euronews em direto - YouTube

 

英語ライブ
Euronews English Live - YouTube

 

ロシア語ライブ
Прямой эфир ТВ-канала Euronews - YouTube

 

ハンガリー語ライブ
Euronews élőben - YouTube

 

ギリシャ語ライブ
Euronews live Ελληνικά - YouTube

 

アルバニア語ライブ
Euronews Albania Live - YouTube

人知れず更新を続ける

ブログの中で、1か月以上にわたって人知れずやっていることがある。

 

上記のエントリーにフランス語の馬名を追加する作業のこと。いまでも思いつき次第、馬を付け加え続けている。

他の誰もやる価値を感じていなかった事に自分は価値を感じた。自分の勉強記録をダラダラと書くよりよっぽど面白いし。

目下の悩みは検索が難しいことで、まだまだたくさんの馬が確認されないまま残っていると思われる。フランス語はカタカナとは相性悪いからね。

それでも今や確認数は500を超え、字数は18600字に達した。冗談のように長い。自分の900を超える通算エントリーの中で一番長いでしょう。

でもまだ満足できない。最終的には30000字、いや100000字を目指します。

イタリア語の第四関門(聴解読解2)へ向かう

 

イタリア語の第四関門として何をするか迷っていたが、やっと決めた。euronews (in Italiano)を聞いて、スクリプトを読んで、復習のディクテをする。

生ニュースに進むということで、第三関門とは比べ物にならないほど難度が上がる。ニュースの題材を見ただけで、使われている単語の推測が効くという意味での救いはあると思うけど。。

あと、このサイトはスクリプトと音声(映像)が一致しない部分も多く、ディクテの判定はまだ難しいかもしれない。けど背伸びしてみる。

期間は未定、飽きるまで。

 

 

・・実は当初は自分の殻を破って、暗記型ボキャブラリービルディングをしようと目論んでいた。けど良い教材が見つからなかったし、続ける自信も持てなかったので怖気づいて現状維持的な回避策に逃げました。そう簡単に勉強法は変えられないですね。