とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。今年も通訳案内士を目指す。

愚痴ばっかり言いながら詰む

何の実践練習もしないまま、通訳案内士の口述試験まで、もう2か月を切っている。

一応、日本紹介事典は一周した。世界遺産やら、食文化やら、生活風俗やら、年中行事やら、平易な話題については、去年よりもそれなりに紹介スピーチできるようになってきたとは思う。

日本の世界遺産とか、今や23もあって本当に面倒くさい。毎年増えてるもんな。まだ誘致の動きも盛んだし、これからはしばらくは増え続けるんだろう。

 

・・今、苦しいのは、点数非公開の国家試験ということで、去年の不合格時の点数が何点だったのか、あと何点で合格できていたのか、そして今年どれだけその点差を埋めるために努力を積まないといけないのか、全然分からないままなこと。

口述試験(面接)というのもネックで、筆記試験に比べて自分の感触が全然アテにならない怖さがある。もしかして去年も30点とか40点あたりの水準のところを彷徨っていただけで、今も底辺で無駄な努力をしているだけなんじゃないかとか、とすると一体あと何年この試験を受け続けなきゃいけないのだろうとか、そんなことを考えたり。

 

・・瞑想先生の好意で、先生の勤める塾にスポット参戦させてもらう計画もあったのだが、授業のある平日の夜は、仕事でなかなか安定的に時間を作れないこともあり、結局行けないまま。これからどうしようかな。

認証欲求に目覚める

サッカー関係の記事を見て思うところがあり、はてなブックマークでコメントを残したら、スター★が80個以上付いていた。14年間の900を超えるブログエントリーで頂いていた分よりも全然多い量の星を一晩で頂いてしまった。

サポーターミーティング | 渋谷ではたらく社長のアメブロ

昔の公式の宣言が沁みる「FC町田ゼルビアの最終的な目標、それはJリーグ入会でなければ、世界一のクラブとなることでもありません。それは町田市民に愛され、地域に必要とされ、町田のシンボルの一つとなることです」

2019/10/12 17:19

 

本当に今更の話、はてなブックマークは、ヤフコメとかと違って結構エッジの効いたコメントが見られるのが面白くて、最近見るようになったんだけど、なんで経済的な見返りもないのに、皆こんなに一生懸命、大喜利みたいなコメントを残したりするんだろうかと思っていた・・

が、いざ自分がスターをもらう段になると、これは病みつきになるわと良く分かった。スターもらって認証欲求が満たされると物凄いドーパミンが出るんだ。。

SNSをやってない自分は、こういうのに不慣れだから依存症にならないように気を付けないといけない。

先週にアクセス解析をまとめてから、他人の反応に敏感になっている。色々知ってしまうと、もう元の閉じた状態には戻れない。

たまには読む人のことを意識してみる

今まで、全然読む人のことなど考えず、自分の勉強記録を公開で付けるという体裁でブログを続けてきた。

けど、見に来た方にコメントをつけて頂けると嬉しいし、どういう情報が欲しくてブログに来ているのか考えないといけないなあとは思っていた。

ということで実は去年の9月に「はてなダイアリー」から「はてなブログ」に移行した時に新しくアクセス解析を入れていたのだが、1年以上分の統計が溜まったし、ここで少しまとめてみる。

 

・・
アクセスユーザー数。
恥ずかしくて言えない。けど思っていたよりは、たくさんの方に見て頂いていることが分かった。今年の上期は勉強もブログも投げ出したりして全然更新していなかったけど、それでも見に来て頂いていた方、有難うございます。仏検の日の前後とかは、どかんとアクセスが増えている。

 

国別のアクセス数。
日本からが90%くらいで当然の1位。
アメリカからが約5%で2位。けどアクセスが殆ど全部シカゴからで、全部直帰している不自然さ。多分検索Botとかからの機械的なアクセスが大半だと思われる。
フランスからが3位で2.5%。留学生の方々かな?こちらは逆にじっくり見て頂いている方が比較的多い印象。
あとアジア、アフリカ、南アメリカ地域含め、色々な国からアクセスがあった。1年で41か国からのアクセス。意外とインターナショナルなブログなんだ。

 

初回アクセスページ。
仏検関係が上位を占めていた。全部で90%くらいのシェアだろうか。予想以上。仏検強すぎる。
特に下記の準1級の面接記録と、1級の敗北記録の記事を見に来られる方が多いようだ。仏検って受験者少ないから体験談が少ないし、自分は題名に年度とか仏検とか入れてるから、検索に引っ掛かりやすいんだと思う。

 

・・あとの10%は、安全保障貿易関係とか、メンタルヘルスとか、通訳ガイドとか、フランス語の小説名とか本当に雑多。ブログ長く続けてると検索エンジンに色々引っかかるみたいだ。

 

バイス別のアクセス比率。
スマホ:PC:タブレットで5:4:1くらい。タブレットで見る方も結構多い印象。

 

直帰率(アクセスして来てすぐ帰る率)。
PCだと82%、スマホ62%、タブレット69%。PCだと6人のうち5人は来てすぐ帰る感じで、これはメインページで全部見れるようにしてるから当たり前の部分もある。目次型にすれば、もっと直帰率を下げて滞留率を増やせるのかもしれないけど、せっかく見に来ていただける方に不便な変更を強いてもな。今のままで良いや。


残念なのは、せっかくカテゴリー分けしているのに、カテゴリーでアクセスする方が本当に少ないこと。PC、タブレットで見ると一番右下の分かり難いところにしかないし、スマホだとそもそもメインページにカテゴリー選択画面を出せない。

(→10/14追記 デザイン変えてみた)

この辺、自分は無料版ユーザーなので制約が多い。最近、やたら広告も表示されるようになったし。はてなダイアリーが始まったころは広告が全然ないのが気に入ってたのにな。。

 

最後。
ブログのリピート率(2回以上アクセスしに来る割合)。
・・14%。初めてこのブログにアクセスしに来て頂いた方のうち、7分の6はもう二度と戻ってこない。。
おそらく、一番のモデルパターンは役に立つ仏検対策や体験記を期待して見に来たが、大した情報がないから失望して帰っていくというパターンなんだろう。期待して来られた方すいません。

このままだと落ちる(10/2追記)

上記エントリーにあるように、瞑想先生から、おもてなし練習をするためのフランス人の方を紹介してもらえることになり、日程や行き先を決めるべく、3連休中に3人で別途打ち合わせをするという話になっていた。それは楽しみにしていた。

ところが、その後から瞑想先生の連絡がぷっつり途絶えたまま。全くレスポンスもなくなり、電話も取ってくれない。

何か連絡が取れなくなるような非常事態があったのか心配になり、名寄せ検索して某SNSアカウントを見てみたら、普通に元気なリア充状況をアップしていた。(自分はSNSをやってないので普段繋がっていない)

 

・・そのまま当初のアポ予定日から1週間以上が経過。自分は先生から接触を拒絶されるようになったと解釈せざるを得なくなった。

何も嫌われるようなことはしてなかったと思うが、理由は良く分からない。

元から話自体が口から出まかせだったのか、紹介予定のフランコフォンの方が土壇場で拒絶してきたのか、も良く分からない。

まぁ単なるお願いベースの話だったし、所詮は講師と生徒の関係。金の切れ目が縁の切れ目だったということか。

 

・・それでも先生、色々ありがとね。

これからどうしようか。このままだとまたまた落ちる。

 

(10/2追記)

瞑想先生からメールが来ていた。もしかしてこのブログを見てるとか?見てないよな。約束を飛ばした後でも謝るどころか、言い訳するニュアンスすらないのは、いかにもという感じ。

曰く、件のフランコフォンの方はあなたのガイドを心待ちにしているけど、まだ公的申請、居住場所の調整で忙しく、今はゆっくり旅行できる環境にないとのこと。

それなら仕方ないですね。こちらは御願いする立場だし、ゆっくり待ちましょう。

日本紹介事典で強度を上げる

 

上記のエントリーで始めた、NHK講座応用編の「Bienvenue au Japon~フランス語でおもてなし」を一通り辿り終えた。

作りが丁寧だし、トピックが多様なのも良かった。神社参詣のマナーとか、横浜・箱根・富士山の観光ガイドとか、カプセルトイの説明とか。

 

これで取り敢えずウォーミングアップ終了。一段強度を上げて、本格的に対策軌道に入る。

去年も使った紹介事典で、用語説明を復習する。この部分は、同じく去年にプライベートレッスンでたくさん対策して蓄積がある筈。忘れているフランス語用法の拡充と、紹介事象の知識補填を少しずつ進めていければ。

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あとは試験のもう1つの柱、逐語訳(日本文→仏訳)対策についてどうするか考えないと。

ペーパー試験と違ってどこまで勉強すればいいのか全く目算が立たない辛さ・・私は今、広大な通訳ガイド砂漠の中を、何の手がかりもないまま、茫洋と彷徨っています。

SCIENCE & VIEが好奇心を満足させる

一度は購読を断ち切っていた月刊誌SCIENCE & VIE。誘惑に負けて年間購読を申し込んでしまった(仏語雑誌のカテゴリーのエントリーに昔のことが色々書いてあります)。

通訳案内士試験の対策を考えることに倦んでいたら、またあの雑誌を読みたいなあと漠然と思えてきて。。フランス語に向き合うのが嫌になるのに、それを避けるために別の手段でフランス語に向き合いたくなる変な症状。

まぁ休みの日くらい、ゆっくり読む時間を取って読んでもいいよな。語学学習としてというよりも、気晴らしの一環として。

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洋雑誌コーナーで取り扱っている紀伊国屋書店の紹介欄より。

 フランスの科学系マガジン。「優れた一般教養を身につけた知識人のために」、世代と国境の枠を外し、「化学の今」を論じた記事を掲載する。今や進化に対する盲目的な信仰からは離れ、新しい局面を迎えた世界の問題を、発明意慾と科学的精神を以って提起・分析しよう、というコンセプト。生物、科学技術、自然現象、宇宙などから、我々が日常生活において直接関わっている"科学”など、人間を取り巻くあらゆるサイエンスを扱っている。

 

かっこいい紹介文ですね。確かに、発明意欲というかイノベーション追及への貪欲さについては、独特なものがあると思う。

 

この雑誌の良いところとしては、

・科学的に明解か、統計的に有意か、という科学的アプローチから絶対にブレないので、変なオカルト雑誌に落ちない安心感があること

・科学ビギナーにも分かりやすいように、解説、図解、写真が多く取り入れられ理解を助ける仕組みが多いこと

・殆どの記事のトピックがどんなに長くても6ページに収まるので、1回の読書時間単位で記事を読み終えられやすいこと

・取り扱うトピックスが多様で、伝染病名とか、臓器名とか、元素名とか、酵素名とか、普通に勉強しても出会わない仏単語に、自然に習熟できること

・費用が比較的安いのに(年間で73Euro、約9000円)、フランスから日本の自宅に毎月雑誌の現物を郵送してくれること

・電子版でも同時に購読できて、契約切れの後も、その期中に購読した雑誌の電子版を読む続けることはできること。

 

などなど。

・・・ネットで検索しても、この雑誌を取り上げている日本語ブログが自分の他になかったので、妙な使命感を感じて、また取り上げてしまった。

紀伊国屋の阪急梅田店と新宿南店洋書専門館には現物が立ち読みできる形であると思うので、興味ある人は、手に取ってみてください。

ウナギをエサに世界を広げる

仏検の面接対策でお世話になった御礼に、瞑想先生を梅田に誘い、ウナギをごちそうした。

 

この先生がいなかったら、あの面接試験の克服はありませんでした。まるでNHKの「奇跡のレッスン」のような、非常に充実した記憶に残る11日間を過ごせた。

初回のレッスンで自分の課題を見極めてくれて、対策に必要な工程を分解し、可視化し、対策を施し、短時間で戦える体にしてくれたことには感謝しかない。この先生は本当に有能だと思う。

 

先生がウナギを食べるのは生まれて初めてとのことで、最初は恐る恐る口に運ぶという感じだったが、一口味わってからはものすごく感激してくれて、最後まで美味しそうに一気に平らげてくれました。見てる方が嬉しくなるくらい。

絶滅危惧種を食べるという良心の呵責もあったけど、去年のスパルタ先生(瞑想先生の前任)を同じ店に誘ったときも美味しそうに食べてもらえたし、ウナギのもてなし貫通力はやっぱり凄いな。

 

・・

で、互いの近況とか他愛もない雑談をした後、改めてガイド試験対策の悩みについて話す。おもてなし練習用のフランコフォンを探しているという話を。

 

・・一人、対象の友達がいるという。ワーキングホリデーで日本に来たばかりの20代♀。日本語は全くダメだが、好奇心旺盛な面白いやつだと。どうするかと。

二つ返事でOKを出す。日本語を話せないなんて、むしろ好都合じゃないか。年齢が若すぎても良い、誰でも受けましょうと。ガイドは客を選べないんだから。

ということで、アポをセッティングしてもらい会うことに。最強のもてなし力を見せてやる。何か手品とか覚えていった方が良いんだろうか。

NHKテキストから緩く入る

今日から、自分のフランス語学習の本丸、通訳案内士口述試験対策に3たび向かう。

7月の仏検の面接試験の後も、この試験に向けて勘を維持すべく、去年使ったNHKテキストを読んだりしていたけど、勉強と呼ばれるような強度ではありませんでした。

今日が本当のリスタート。これから90日頑張ろう。。とはいいつつ、何をすべきか現状まだ迷っている。

 

・・ふと、DELF・B2のような総合試験を受けて、特に苦手なプレゼン能力を鍛えてみようかとか考えた(C1は家賃高そう)。

やっぱり面接というのは場数がモノを言うというのもあるだろうし、緊張するシチュエーションを経験できるのは公式な試験しかないかなというのもあった。

ただ11月1週の試験というのは、プライベートの都合でしんどい。諦め。

 

・・取り敢えず深いこと考えずに、今までとは別のNHKラジオテキストを調達。

NHKラジオ まいにちフランス語 2019年 01 月号 [雑誌]

NHKラジオ まいにちフランス語 2019年 01 月号 [雑誌]

 
NHKラジオまいにちフランス語 2019年 02 月号 [雑誌]

NHKラジオまいにちフランス語 2019年 02 月号 [雑誌]

 
NHKラジオまいにちフランス語 2019年 03 月号 [雑誌]

NHKラジオまいにちフランス語 2019年 03 月号 [雑誌]

 

 

2019年1月~3月に放送のあった「Bienvenue au Japon~フランス語でおもてなし」という通訳ガイド対策直球のシリーズ。

ボランティアガイドがフランス人旅行者をもてなす際に使いうる色々なケースの表現を、「道」「通貨」「天気」など様々な角度から整理し学ぶためのもの。

表現自体は易しいが、実際にアウトプットするのは難しい。まずは去年までの復習がてら、ウォーミングアップ。まず緩く入ってみる。

あとは、外部のリソースをどう使うか。。

2019年9月度FP3級試験

一通りテキストを読んだ安心感からか、試験対策は急減速。先週調達した問題集は思い通り進まないまま。。

・・このままではいけないと、昨日土曜日に8時間かけて一気に問題集を片づける。疲弊したが、まぁメドはついたかなというところ。

 

で、今日が試験日。

まず例のベローチェへ急ぎ、朝一から最後の直前対策を2時間みっちり。苦手な不動産と相続を一気に潰す。ここの2F吹き抜けは本当に落ち着く。

ベローチェ 烏丸蛸薬師店

食べログ ベローチェ 烏丸蛸薬師店

 

で、そこから今回の会場の堀川今出川西陣織会館まで3キロ強、ズンズン歩く。7月に碁盤の右上の京大で試験を受けたので、今度は碁盤の左上に遊びに行こうかなと。先のガイド試験でも訪れた地元の立命館大学も選べたけど西陣の誘惑には抗えませんでした。

ただ朝9時台から太陽がガンガンに照っていて、ものすごく暑い。7月の時よりもっと辛い。死にそうになりながら最後は這うように会場入り。

会場は学生と思しき若い子ばっかり。俺みたいなおっさんは本当にマイノリティだ。確かに新卒面接とかで履歴書の資格欄にFP書いてるやつ多いもんな。お前ら若い時から勉強しておくんだぞ。

10:00-12:00 学科試験

30問正誤、30問3択、6割正答で合格。緩い。この試験は分野が散らばった単問がずらずらと続くので、勉強量がそのまま結果に直結する。土日に追い込んだ成果か、あまり詰まることなくそれなりに進む。

・・25分で終わってしまった。退出許可が出る60分すらも遠い。待ちくたびれてずっとウトウトしていた。

で60分経過し11時になると、我先にと皆集団でゾロゾロと退出。大教室の半分以上の人が一気に退出したと思う。試験時間が長すぎるんだ。

ところが外に出ても、近くに何も休憩する店がない。この辺は鉄道駅もないところで、何のチェーン系の店もない。

失敗した。暑いので早くどこかに退避したい。東の烏丸通り方面に行くのもだるいし、他の受験者集団もたくさん歩いて行ってたので、誰も行かない左上の智恵光院通西陣界隈まで彷徨い歩き、道すがら見つけたカフェのハンバーグランチでくつろぐ。

静かなところで写真を撮るのも、ブログに紹介するのも憚られるようなところでした。(マスターが怖い感じだった)

そのあとは、西陣の裏路地を散策したり、安倍晴明神社を見たりして適当に時間を潰す。しかし今日は本当に暑かった。

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このテストは午前と午後の間が実質2時間以上空く上、昼休みに1回受験者を追い出すので、昼休みに長居できるところを予め考えておかないとダメですね。

立命館大学の茨木ならイオンモールが横にあるから何とでもなると思うけど、西陣織会館周辺はしんどかったです。

 

13:30-14:30 実技試験

20問3択。6割正答で合格。計算問題が中心になるけど、求められる技能は午前中のとそれほど変わらない。毎年似たような問題しか出ないし、基本パターンを抑えれば何とかなる。朝に問題集で演習した効果が出て、これも20分で終わってしまった。

試験よりも、むしろそこから時間が経つのを待つのが辛かった。午後は途中退出できないので試験の終わる60分が長い。最後は完全にスコースコーと寝ていた。

 

・・そんなに高得点ではないと思うけど、6割は取ったはず。また合否発表後、別途まとめたい。6月から資格試験続きだったけど、これでやっと少し息がつけます。12月のガイド試験に向けて明日からどうするか。うーむ。

新しい資格を取りに行く3

9月も週1くらいのペースで勉強記録を綴っていけたらと思う。

早いもので来週がFP3級試験本番。テキスト全326ページ、6つの単元を2週間かけてようやく一通り網羅した。

常識で解ける問題もあるけど、覚えなきゃいけない数字も意外と多い印象。税制と控除のシャワーを浴びすぎて疲弊している。

あと、参考書と対になる問題集も調達。

史上最強のFP3級問題集 19-20年版

史上最強のFP3級問題集 19-20年版

 

試験直前まで、これで本番用の知識を詰め込むだけ。今までのいくつかの試験も同様のメソッドで潰してきたし、この力業で何とかならないかなと。

・・勉強に遊びとかレクの要素がないから単なる流れ作業になってるけど、来週までの短期対策なので我慢するしかないと割り切ります。