とにかくフランス語を勉強する

フランス語に加えてイタリア語もダラダラ勉強しているダメリーマンの記録。

イタリア語の第一関門を突破する

イタリア語 (世界の言語シリーズ13)

イタリア語 (世界の言語シリーズ13)

 

 

8週間かかったけど一通り終わった。よくやった自分。偉い。

やはり入門書は費用が嵩んでも、説明が丁寧で分厚い本を選ぶに限りますね。全く分からないまま終わるというのが殆どなかったのが良かった。

今回は、去年体験入学的にやっていた時と違って、演習も全部しっかりやった。途中に出てくる長文もしっかり全部読み込んで、途中に出てくる単語もガンガン書き出した(全然覚えられないけど)。

 

語学学習の初期は楽しい。毎日が発見の連続で新鮮だし、それに対応してすごいスピードで進歩出来ている感じがする。

これからも色々な系統の言語を勉強していきたいもの。大阪大学出版会の世界の言語シリーズを全部勉強すれば、人類の普遍的な真理が見えてくるに違いない(でもやらない)。

 

・・取り敢えずはイタリア語を続けます。フランス語と用法が違うがゆえに理解に手間取っている部分とか復習しないと。

 

1)代名詞の用法
直接代名詞、間接代名詞の併用とか、それが動詞の不定形の語尾にくっついたりとか(Dare+mi+la ⇒Darmelo)、馴染みにくい用法がいくつかある。

2)接続法の使い方
イタリア語はフランス語より接続法の利用頻度が高く、肯定表現でも普通に良く使う。時制も4つあるし(フランス語も4つあるが、現在形以外使ったことがない)、しっかり活用を覚えないといけない。

3)命令法の活用
イタリア語は接続法以外、人称によって活用が完全に異なるため、主語を省略する特性がある。なので、命令法は独自の活用があって少しクセがある。英語みたいに主語を抜くだけとかそういうのは出来ないから大変だ。

 

他にもいっぱいあるけど。。

その後の勉強をどうするかも決めていかないといけない。自分の到達目的のためにはこれから色々と進歩していかないといけない。

どうするか迷う。

今の段階で学校通うのもありだし、在阪イタリアンに手ほどき受けるのも手だな。インプット偏重でディクテに時間をひたすらかけたフランス語の時とは違う戦術を取っていく予定。