とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

再度ラジオ講座へ

夜に異邦人を続けながらも、朝にラジオ講座を聞いてみる。


録音していたラジオ講座まいにちフランス語応用編へ。週に15分が2コマ、毎週木金の7:30−7:45。


「人生の新しい扉を開けるとき」という題が示すとおり、人生の節目の出来事をフランスだとどんな感じなのか、異文化理解をしながら、フランス語表現を覚えようと言うもの。ってもう3回目の放送なのか。


生だと会社に間に合わないので、録音してじっくり聞く。國枝先生のリラックス感とパトリスのネアカな感じが良い。
ディアローグを喋る2人のフランス人男女の話し方が芝居がかってるのが気になるけど、非ネイティブの日本人が聴く前提で作っているから仕方ないのか。


まずスキッドをディクテをしてから番組を聴きたいので、1日の分量としては30分弱くらい必要。


文章量少ないし、難易度もそんなに高く感じなかったけど、口語表現のフランクさには苦労した。


Tu n'as pas ⇒ Tu as pas ⇒ T'as pas


恥ずかしながらこの略し方知らなかった。Jeもジュじゃなくてシュって発音になってるし、朗読でしかフランス語を書き取った経験のない自分は挫けそうになる。まぁ24課分やってみる。余った日はしばらく前の本の復習。