とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。フランス語通訳案内士資格の取得を目指している。

大体何かで繋がってる

衛生管理者資格の試験日が決まった。希望した9月25日日曜日が取れず、10月5日水曜日になった。日曜日は人気があるのですぐ埋まるのだと。


試験は13時半からだが、会場が加古川の北にあって遠いので、午前中から移動しないといけないということで一日有休をとらないといけなくなった。会社にすぐ取ると宣言した以上、絶対に落とせない。


そんな中でも2種でなく、より難度の高い1種を受けるのは単なる自分の見栄だが、いずれオフィスに化学プラントを持つ事もあるかもしれないからな。取っておいて損はないと思う。


ということで、少しずつ勉強を始めている。
ブログを通して取得した業務系資格との比較でいえば、ビジ法2級よりは楽だが、貿易実務B級、安全保障貿易のSTC Associateよりは勉強が要るかなという感じ。


朝は、フランス語との接点を保つために科学雑誌のScience et Vieを読み続けているので、衛生管理者に割ける時間はあまりないが、通勤時間中に斜め読みしたり、昼に睡眠学習したり、色々工夫しながら少しずつ進んでいる。


強制される勉強はつまらんなと思っていたが、進んでみると意外や意外、「関係法令」は、労働基準法とか労働安全衛生法の学習を通じて法務業務の補強になるし、「労働生理」はScience et Vieを読む上で基礎知識の補強になる(生物系はわけ分からん単語が多くて読むの苦手なんだ)。「労働衛生」も、先のエントリーで触れたメンタルヘルス的な対処に色々な視座を与えてくれる。全部意外な発見だった。


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大体何かで繋がってる。学問なんて、それぞれ個別の星に見えても、総体としては何かで連関していて教養の星座を構成している。(勿論フランス語も含めて)


社会を構成している天体のなかで見れば、自分の星座などちっぽけどころか砂粒以下の存在でしかないけど、それでも自分なりに星座を育て続けることが、何かをもたらしてくれると信じて勉強を続けてみる。