とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

貴重な経験2018

一週間、仕事でベトナムインドネシアに行ってきた。業務もそれなりにハードだったが、移動が本当にきつかった。出国、帰国時ともに台風を上手く避けることが出来たのは良かったが、さすがに最後はグロッキーに。

 

取り敢えずブログに関係する部分だけ。

ベトナムハノイ。最後の打ち上げを兼ねて、取引先からの接待受けでフランス料理店に連れて行ってもらった。

ハノイでリーズナブルにベトナム式フレンチを味わえるという評判の店。「La Badiane」というのはお転婆とかじゃじゃ馬という意味。料理はもちろん美味かったし、盛り付けも美しかった。

途中で給仕長の方があいさつに来て、明らかなフランコフォンの顔だったのでフランス語で挨拶したところ、話が弾んで10分以上周りを無視して話し込んでしまい、周りを白けさせることに。この人が、自分がフランス語で話した3人目のフランコフォンになる。これからどんどん増やしていけると良いな。

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続いてインドネシアのジャワ島中部。本当に暑かった。最終日、用務が滞りなく終わり半日時間が空いたので、取引先の偉い人から、どこか遊びに行きたいところはないか質問を受ける。予てから念願だったイースター島に行きたいといったのだがあっさり却下され、結局ボロブドゥール遺跡プランバナン寺院群世界遺産コンビを訪問してきた。

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それぞれ拝観料は、インドネシア人は4万ルピア(≒300円)で済むのに、外人からは37万5千ルピア(≒2800円)取るという。。。内容は壮観でした。

ボロブドゥールでは日本語ガイド(1万ルピア≒750円/1時間)を雇って、色々と説明をしてもらった。まだ若く小さな女の子で、ボキャも説明の仕方も正直あまりよくなかったのだが、スマイルが可愛いのと、対応に一生懸命なところに心打たれ、それだけで何でも許せてしまう感じで、最後のチップもたくさん弾んでしまったのでした。やっぱ最後に勝つのは愛嬌と真摯さなんだな。