とにかくフランス語とイタリア語を勉強する

フランス語とイタリア語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。

現場で案内練習をする(四天王寺、今宮戎、住吉大社)

今日は有休、ボランティアガイドとしての案内練習のデビュー戦の日だった。当初の想定より2か月遅れ。案内する方との初顔合わせは1日のエントリーの通り。

 

今回、お相手していただく(自分にとっての)3人目のフランコフォンの方をこれからレア先生と呼ぶことにする。前任の瞑想先生の紹介による。お客様という扱いなので、さん付けでも良いのだが、色々品評、指導もしていただくので、ここでは先生と呼ぶ。

この先生、1年滞在のワーホリ制度で来日して大阪に住み始めてまだ1か月も経っておらず、日本語も全く話せず、観光経験も殆どないという、まさに練習相手としてうってつけの方。付き合って頂き有難うございます。

 

で早速、大阪の著名な寺社で観光案内へ。

まず四天王寺。工事中でガガガガとドリル音が響くが気にしない。大阪随一の古い歴史や、仏塔の概念などを説明、本堂の観音像、壁画の説明でかなり詰まる。予習不十分。

次に、少し歩いて今宮戎へ。誰もいなくて鬱蒼としていた。商売の神様であること、1月に祭りがあること、あと鳥居、手水、神社の参拝方法について説明。

で、そこから阪堺電車に乗って住吉大社へ。工事中で本殿が白い幕に覆われていて残念。そんな中でも、提灯、絵馬、干支、しめ縄など、神道系の概念について説明を加えていく。途中で言葉が上手く回らないこと多々。説明体力みたいなものが全然足りない。

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で最後に、餃子の王将で昼食して解散の流れ。レア先生からなんでわざわざ中華に行くんだという突込みがあったが、日本型中華は日本で独自に発展した庶民カルチャーで、例えば焼き餃子は日本の方が一般的なんだとか、色々適当に言って言いくるめる。取り敢えず食ってくれとゴリ押し。

 

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終わって先生への品評へ。。語彙はあるのに何で自信なさそうなんだと言われる。ストレートだな。1人目、2人目の先生にさんざん言われてきたこと。自分は、文法がめちゃくちゃでも、もっと突っ走った方が良いのかもしれない。

 

疲れたけど、お喋りな先生で道中もたくさん話をして、フランス語会話養分をたくさん吸収して良い感じだった。

 

互いの感触が悪ければすぐに解除を言い出せる約束だったが、試験前日まで週1程度で練習にお付き合い頂けることになった。レア先生有難う。2回目のレッスンも頑張ろう。