とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

African BUSINESS

梅田で人を待つために時間をつぶす必要が生じたので、久々に紀伊国屋の洋雑誌コーナーを物色していたら、また面白そうなのを見つけて買ってしまった。既に定期購読しているScience et Vieも全然読み切れてないのに。





"African Business"
地域紹介型の隔月経済誌。フランス語圏の投資家とか事業家をターゲットに、アフリカも色々頑張っているんだから投資を御願いしますよ、というもの。


リンク先で少しだけ記事が読める。→
http://www.exacteditions.com/read/africanbusinessfr/f%C3%A9vrier-mars-2016-48329/1/1/


まだパラパラと見ただけだが、経済発展に向けたアフリカ諸国の取組が色々とクローズアップされている。
アフリカに投資している会社のルポとか、政府のインフラ整備の取組の紹介、有力者へのインタビューなど記事の内容も色々。アフリカには明るい未来が広がっているらしい。


語学的には科学雑誌より平易で読みやすそう。英語版と仏語版があるけど完全に別内容らしい。仏語版はその勢力圏をなぞって西アフリカ中心の扱いになるのかな?


しかし紀伊国屋もコアな雑誌を輸入しやがる。日本人でこの雑誌を定期購読している人って何人くらいいるんだろ。三ケタいるかなあ。でも研究機関とかで結構購読しているところはあるかも。


自分が何でこんな雑誌(失礼)を面白そうと感じたかというと、大学時代に経済学を専攻していてインフラ政策の経済発展に対する影響の検証をテーマに卒論を書いていて、この手の記事に懐かしさを感じたから。


先生から教えてもらった海外の専門書、洋雑誌バックナンバー、関連文献を漁った挙句、全く内容が理解できず挫折したことを思い出す。なんか当時の背伸びを思い出して少し酸っぱくなった。


・・
これからも面白そうな洋雑誌を見つけたら躊躇せず読んでみよう。