とにかくフランス語を勉強する

フランス語をダラダラ勉強するダメリーマンの記録。通訳案内士資格に挑戦中。口述試験も終わりました。

現状の問題点の整理とか(仏語会話)

マンツーマンレッスンを続けていて改善点が色々見つかったので、目立った部分について備忘録。


1)英語のクセが抜けない1
中学時代から刷り込まれた英語の発音の意識が強すぎるみたい。これはディクテで克服していたと思ったんだけども。例えば、thが含まれる単語の発音とか英語の発音のままだよと指摘される。method(英語:メソッドゥ)⇒méthode(フランス語:メトッドゥ)とか、そういうの。


2)英語のクセが抜けない2
形容詞付きの英単語をフランス語に置き換える時に、英語の規則のまま形容詞を前置修飾したがるクセがそのまま残っているねと。multinational company⇒companie multinationale(多国籍企業)とか、 atomic bomb⇒bombe atomique(原子爆弾)みたいに、汎用的でない形容詞は後置に置き換えないとダメなんだけど。。


3)通じ難い発音がある
Euro(ウロ、日本語:ユーロ)とかBoeuf(ブフ、日本語:牛)とかの単語に含まれる、口を突き出すウの言い方がおかしいらしい。何度も口を窄めて言い直しても訝し気な顔で見られて合格点をもらえない。。
心配だったRの発音はそんなに深くウガイ型の発音をしなくてもLとの違いを理解してもらえているし、曖昧な鼻母音もそのままで良いのは分かったんだけど。。


4)似たような単語の混同
Savoir(知識がある)、Connaître(物事を知ってる)とか、Créer(創造する)、Inventer(発明する)、Produire(製造する)そういう類語の類の使い分け。


・・そんな中でもたまに質疑や会話が弾んで、少しは進歩したかなと思って悦に入ったり。
すると、先生が急に自分に気を使うのを止めて、ベラベラ早口でまくしたて始め、思い上がっていた自分は、あっという間に置いてけぼりにされフリーズしてしまうのでした。ドS過ぎるだろこの人。