とにかくフランス語を勉強する

フランス語に加えてイタリア語もダラダラ勉強しているダメリーマンの記録。

イタリア語個人レッスンで捗る

 

先生を見つけ、レッスンを受け始めて3か月半。ここまでに度々の中断を挟みながらも20回ほどレッスンを受けてきました。

 

良い先生を見つけられたと思いますが、日本語を解する先生だし、ブログの場所教えてしまったので、詳細は書けません。

(フランス語時代の先生は日本語読めなかったから、先生についてズラズラ書いてたけど、今思えば無礼すぎたな)

 

今のレッスンの進め方についてだけ。

ほぼ100%オンラインレッスンで、週2回作文と会話のレクチャーを受けています。

 

作文は、記述した課題文をオンライン編集クラウドで予め共有しておき、先生にレッスン中にどんどん添削してもらう形。

課題は、イタリア語検定の作文問題とか自由作文が中心なのだけど、毎回頭を悩ませるものが多く、良い題材になっています。

断定調で「こういう書き方はしない」「こういう表現が汎用的で便利」とか例と根拠を示しながら説明してもらえるので本当に捗ります。

イタリア人の表現の思考方法を直接学べるメリットたるや。これは独学では絶対無理なところ。

例:

 


会話は、特に課題を定めない自由なもので、先生に語彙を補ってもらいながら話し相手になってもらうもの。毎回とにかく話したいことを話します。

そこで先生が、自分の言い間違いを矯正しながら、会話内容を議事録的に同じくクラウドに残してくれる形。

例:


このやり方だと復習がしやすいので同じ失敗を繰り返さないし、徐々に表現の幅が膨らんでくるような感じはあります。

ただ自分自身が社畜で、ワークライフバランスないし、社交的でないし、話題が仕事の話に偏りがちなのが難点。

人事の体験したエグい話を披露して先生をブルーにしてしまったり、その辺は反省点。自分は人間としての幅が狭いんだよな。

 

・・まぁ多言語学習法の本で学んだように、レッスンを通じて、会話を起こし展開する表現パターンを身に付けていけたらと思います。